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尿もれの心配を解消!女性のエチケットに尿もれパッド

服のシミ・臭い気になりますか?10代、20代の若い女性も尿もれ・失禁で悩んでいます。ここでは尿もれパッドで日々の不安、ストレスを軽減するお手伝いをしたいな。主に製品の種類や使い方、比較、ランキングを紹介していますので参考にしてくださいね。

今日、薬局へ行ったついでに、吸水シート(ライナーともいうみたい)

尿もれパッドコーナーをまじまじ観察。

やはり、最近は買う人多いのでしょうね。

たいてい生理用品コーナーにおいてあるんですが、

吸水シート・尿もれパッドの占める割合が結構意外と多い!

もちろん、介護用品コーナーの、

失禁用おむつなんかと比べるとおしゃれなので、

うっかりすると生理用品買いに来て吸水シート買っちゃうかも?!

なんて思いながらみていました。




で、結局普通の生理用品やライナーと比べて、

吸水シートって割高なんじゃないかな?って思いますよね。

じゃ、比べてみよう!って思ったのですが、

まあこれが、それぞれ入っている枚数違うし、

値段も違うし、1枚いくらって書いてないから意味わから~ん。



ということで、同じくらいの大きさの生理用品と

吸水シートの値段がどうなっているか、調べてみましたよ。







生理用品と尿もれシートの値段の違い?


まず、生理用品でもそうですが、

羽なしより羽根つき、普通より多い費用の方が値段が

高くなっていきますよね。

尿もれパッドでも、柔らかい素材タイプ、

消臭力が強いタイプなどで値段が違ってきます。

ということで、両者を単純比較することはできないんですよね。

ですので、参考までに同じくらいの大きさの

パッドを比べてみると、

やはり、尿もれパッドの方が割高です。

特に消臭加工がしてあるものや

量が多い大きめのもので吸水ポリマーを使用しているものは、

ちょっとお高くなっているようです。






尿もれパッドは毎日使うものだから高いのは困る


生理用品と違って、尿もれパッドは毎日のことですよね。

だから、割安な生理用品で代用。

というのもわかります。

でも、一番お得な方法は、運動、体操をして尿もれをしない体になる!

ってこと、だと思います。

ちょっとずれちゃってごめんなさいね。

尿もれパッドを使っても、生理用品を使っても

日々コストがかかることは変わりません。



だったら、より快適な尿もれパッドを使って、

同時にエクササイズも取り入れる、

というのはどうでしょう。

だんだん、コスト減になっていくはずです。

ネットで検索すると、たくさんエクササイズがでてきますよ。



以上、尿もれパッドと生理用品を比べて、

尿もれパッドの方が高いということがわかりました。

確かに、決して大きな出費ではないですが、

毎日のことですので考えてしまいますよね。

でも、パッドをしないとか、

きちんとした機能がついていないとか、

そういうのは毎日の気分に結構影響していると私は思っています。
今日、旅行に行くので荷造りしていて、

重さを計ろうとスーツケースを持ち上げたら。。。

やっぱりきたか。

でも、

げっ!

とは思うんですが、

パッドをしていたので、あーよかった、ひとまずは安心でした。

まあ、今日なんかはすぐにパッドを取り換えられましたが、

これが長時間変えられないシチュエーションだと

臭いどうなのっていう人もいるんじゃないかな。


ということで、今日は、尿もれパッドで本当に臭いが気にならなくなるの?

っていう話をしたいと思います。







ところで、尿もれの臭いの原因って何?

難しい話をすれば、臭いっていうのは

いろいろな原因で発生するんですが、

ま、アンモニアだとか、雑菌の繁殖とか、

湿度とか、生暖かい温度とか。

でも、一つ大事なことを言いたい。

もれちゃった!後に臭うのはあなたじゃない。




ぱんつちゃんです



そうなんです。

別に、尿もれしちゃった人がくさいんじゃなくて、

パンツにしみちゃった、

もしくはズボンやスカートなんかの布にしみちゃったのが、

さっき書いたような臭いの原因で臭うんです。

って考えると、対処法ってすごく簡単でしょ?



尿もれの臭いを防ぐなら、尿がついたところを変えればいい

そう、もれちゃった時に濡れたものをさっさと取り換えれば、

臭い対策終了~。

パンツだったら、パンツを、

ズボンだったらズボンを

ってことになります。



でも、外出先や学校、会社なんかで

着替えるのって難しいですよね。

まず、着替え持って歩くなんて重くて面倒だし、

持ってたとしてもいきなり着替えてきたら、


何だ、花嫁気取りでお色直しか?


って頭おかしいと思われちゃうかも。



ま、パンツくらいならトイレで着替えられますけど、あとで選択しなくちゃね。

ちなみに、布についたアンモニア臭って、

洗って濡れている時は臭わないけど、

乾くと臭うんですよ。

だから、洗濯しても臭いが残るっていうわけなのでご注意。



って考えると、尿もれパッドをつけてれば、

パッド変えればいいだけなんで、

すごく楽じゃないですか?

しかも、捨てればいいだけだから簡単♪






じゃあ、尿もれパッドしてみるとして、本当に臭わないの?

尿もれパッドしてたら本当に臭わないの?

ってちょっと疑問に思う人もいますよね。

上に書いたみたいに濡れたら新しいものに変えれば、

臭うものとおさらばですから、臭いません。



でも、なかなかトイレに行けないとき、

出ちゃったらしばらくそのままですよね。

そんな時は臭っちゃうんじゃないの?

って思うのわかります。



ただ、尿もれパッドの素材は吸水ポリマーでできていて、

赤ちゃんのおむつなんかにも使われているやつですが、

吸水ポリマーに入ってしまった尿って臭わないんです。

なんていうか、出たてほやほやのやつの臭い?

って言ったら変かもしれませんが、

気になるアンモニア臭が出てこないんですよね



さらに、会社によって銀素材だの緑茶成分だの

臭いには相当気を使っていると思います。

ですので、尿もれパッドを使って布にしみないようにして、

濡れたら取り換えるようにすれば臭い対策はばっちりです。



以上、尿もれパッド使ったら本当に臭わなくなるのか

っていうことをまとめてみました。

これで、臭い対策は完璧なんですが、

パンツ濡れちゃったら自分が気持ち悪いから

もうなんかしらのパッドを使わずにはいられなくなりました。

気にしてるより、薬局行った方が楽ですよ♪


尿もれが気になる女子・女性にとって、まず対処に使うのは生理用ナプキンですよね。

たいていいつも持っていますし、出てくるところ同じだし。。。って??

でも、生理用ナプキンと尿もれパッドとか吸水シートって全然違うんです。

代用だからいいやって思ってしまいますが、やはり機能が尿もれ用になっていないんですよ。

ということで、今回は、尿もれパッドや尿もれシートと生理用ナプキンの違いをまとめてみたいと思います。

おそらく、使い分けることで、快適度がかなりアップ、安心度も違いますよ。


のび




尿モレと生理の量を把握しよう


尿モレと生理ではいったいどれくらいの量が出てきているのでしょう。


まず、生理中の出血(正確には出血じゃないですが。。。)量をまとめてみます。

1回の生理で平均で50ml~250mlの出血があると言われています。

また、学校の保健のビデオでは、

1日目 小さじ二杯(10ml)

2日目 大さじ一杯(15ml)

3日目 大さじ三杯(45ml)

4日目 大さじ二杯(30ml)

5日目 小さじ一杯(5ml)



と言われているようですよ。

なんだか、わかりやすい。


では、尿もれの量の目安をまとめてみます。

下着を少し濡らす程度 2~5ml

洋服にまでシミ 5~15ml

足に伝ってくる 15~50ml

床まで流れる 50ml以上


というのが、一般的な目安になるようです。


比べてみると、よっぽどひどいもれ具合でなければ

生理用品で代用できそう?なんて思っちゃいますよね。

でも、そこはやはりそれぞれに特化した構造や特徴があるんです。






尿もれパッド・吸水シートと生理用ナプキンは吸水の早さが違う

女性ならお分かりと思いますが、

生理と尿ではさらさら度が違いますよね。

生理用品はどろっとした液体を吸い取るようにできています。

一方、尿は水のようにさらさらしています。

ということで、尿もれパッドや吸水シートは生理用品よりも、

もっとたくさん吸水ポリマーを使っていて、

瞬時に水分を吸収できるようになっています。

ですので、ちょろっとモレであれば

生理用ナプキンでも代用できなくもないですが、

ちょっと量が多くなると吸水スピードが

遅くて横からもれてしまうってことにもなります。

また、生理の場合は、いったん吸収されてしまえば

シートから戻ってくることはないのですが、

尿の場合は水のようなものですから、

逆戻りしてべたべたして気持ちが悪いことがあります。





尿もれパッド・吸水シートと生理用ナプキンは臭い対策が違う


尿もれと生理では、やはり臭いの気になり方が違います。

若い女子が、アンモニア臭なんてちょっとさせたくないですよね。

尿もれパッドでは、銀イオン配合の抗菌・消臭シートだとか

、緑茶成分だとか生理用ナプキンよりも

アンモニアのにおいを防ぐ工夫もしてあるので、

臭いが気になる人にとってはありがたいです。



以上、尿もれパッド・吸水シートと生理用ナプキンの違いをまとめてみました。

尿もれが気になるのであれば、生理用品で代用するより、

専用のものを使った方が使い心地はいいと、私は思いますよ。