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尿もれの心配を解消!女性のエチケットに尿もれパッド

服のシミ・臭い気になりますか?10代、20代の若い女性も尿もれ・失禁で悩んでいます。ここでは尿もれパッドで日々の不安、ストレスを軽減するお手伝いをしたいな。主に製品の種類や使い方、比較、ランキングを紹介していますので参考にしてくださいね。

尿もれパッドをすることで、不快な思いや心配はなくなったのですが、


かぶれたりかゆみで困ることがあります。


特に、夏に大きめのパッドをして、ガードルを履いて、


自転車に長時間乗っていた時はアウト!でしたね。


肌が弱い人なんかも、同じ悩みを持っているのではないかな。


今日は、尿もれパッドを使うことで起きる


かぶれやかゆみについてまとめてみました。





尿もれパッドでかぶれたりかゆくなる原因



尿もれパッドでのかぶれやかゆみの原因は、


湿度が増した状態でおまたを密封すること。


たとえば、すこし濡れたパッドをきついパンツやガードル、


ぴったりしたズボンなどで押さえつけてしまうと、


風通しが悪くなって菌が繁殖、かぶれやかゆみの原因になります。


暑い夏なんかは、汗をかいて蒸れているところに


何層もふたをする形になるんで、かゆくなってくるのは当然と言えますね。




尿もれパッドのかぶれやかゆみを防ぐには






湿度を低くし、風通しを良くすることが、


かぶれやかゆみを防ぐ大切なポイントです。


コットンの下着に変える、暑いときはガードルを履かないなど


密封状態を避けるようにします。


またパッドを肌にやさしいタイプに変えたり、


こまめに取り換えるというのも効果的です。




それでもかぶれやかゆみが出る人には布パッド




下着が濡れたり汚れたりするのは嫌だけど、


敏感肌でパッドではかぶれたりかゆみが出たりする人には、


布製のパッドなんてものもあります。


使い捨てではないので洗濯しなければいけないので、


面倒な部分はありますが、かゆみがなくなるという人も多いようです。


しかも、繰り返し使えるのでコスパ的にはお財布にやさしいです。



以上、尿もれパッドを使う際のかぶれたりかゆみについてまとめてみました。


ポイントは風通し良く!です。


参考にしてくださいね。

こないだ、ネットで尿もれパッド買おうと思って


アマゾンとかケンコーコムとかで検索かけたんです。


有名どころ3社のロリエ吸水フリーデイ・ポイズ・吸水さらフィ


見てたんですけど、ダーッと並ぶとわけわからない。


もう、わかりにくいッたらありゃしない!


ということで、ここでは3つの尿もれパッドの特徴や違いを比較してみました。


選ぶときの参考にしてくださいね。



花王ロリエ 吸水フリーデイの特徴




吸水フリーデイは、全商品に吸水ポリマーが使用されていますね。
特に、消臭に力を入れているみたいで、吸水ポリマーだけでなく、
緑茶・銀・活性炭を使って臭いを防ぐようになっています。
ちらはラインナップが11種類しかなく、とてもシンプルな感じです。


ポイズの特徴





ポイズって日本で初めての尿もれパッドだったんですね。


ありがたや~。


パンティライナー以外のすべての製品には


消臭機能が施されています


また、肌に触れる部分はPHを肌と同じにしているそうで、


肌にやさしくできているそうです


そして、製品の数が多く全部で22種類


パンティライナーだけでもサイズや香りなどで、


4種類もあります。


また、量が多いタイプの製品が充実しています。


自分に合うものを見つけやすいですね。




チャームナップ 吸水さらフィの特徴





チャームナップは、おむつのムーニーと生理用品ソフィ


持っている会社ということで、


両方の知恵を結集して尿もれパッドを作れるということですね。


上記2社がライナータイプとナプキンタイプの


2種類のラインナップであるのに対して、


ふわふわタイプというのがあるのが特徴かな。


吸水ポリマーで臭いを閉じ込めているものの、


消臭加工をしている製品が限られています


製品の種類は18種類


こちらはライナータイプが7種類と軽い方が選びやすくなっています。




以上、尿もれパッドメイン3社の製品の特長を比較してみました。


他にも比較をする観点があると思いますが、


それはまたの機会にまとめますね。


商品選びの参考にしてみてください。








9月12日に放送されたサタデープラスで

尿もれが特集されていましたね。

日本では潜在患者数が800万人と言われているそうですが、

誰にも言えずに一人で抱え込む人も多いとか。

40代以上では2人に1人が悩んでいるというデータもあるそうです。

さらに、それが原因でうつになってしまう人もいるそうで

問題は深刻です。

今回は、番組で紹介していた、

7割が改善したというトレーニングを紹介します。

簡単ですので、やってみてくださいね。



尿もれは筋肉の緩みから





尿もれは骨盤底筋が緩んでしまうことで起きるものが

大多数を占めるといわれています。

(切迫性尿失禁といいます)

緩んでしまった骨盤底筋のいで、

膀胱や子宮が下がり緩むことでしまりが悪くなり、

圧力がかかると簡単にもれてしまうということになります。

でも、これは筋肉をトレーニングで鍛えて

改善することができるんですね。



尿もれを改善するトレーニング




これは、ペットボトルを使った簡単なトレーニングですが、

効果が表れるのは2か月くらいということですので、

根気よく続けましょう。



やり方

①中身が入っているペットボトルをももの内側ではさむ

②ペットボトルを押しつぶすように力を込めて5秒



これを、力を入れる・抜くを1回として、

1日10回から20回やってみてください。

歯磨きをしながら、テレビを見ながらできる

簡単なエクササイズです。続けて尿もれが改善するなら

やってみる価値ありそうです。



以上、サタデープラスで紹介された、

尿もれ改善トレーニングについてまとめてみました。

一つ注意してもらいたいのですが、

ひどい方だとトレーニングをしても効果は少なく、

手術をした方がいいそうです。ですので、

まずお医者さんに診てもらうのもいいですし、

トレーニングをやってみて効果が見られないようだったら、

お医者さんに診てもらうなどご自分の症状に合わせて

対策をする必要がありそうです。