まず、先週の皐月賞同条件のレースを見てみよう。
4/6中山5R3歳未勝利芝2000m 2.00.8(60.0-60.8)
4/7中山4R3歳未勝利芝2000m 2.01.1(61.6-59.5)
前者の時計に至っては昨年の皐月賞と同じ勝ちタイムである。
後者は牝馬限定であり、しかもなんと最後が加速ラップであった。もちろんレースレベルが高かったのもあるが、それにしても目を疑いたくなる。その他のレースでも比較的速い時計・上がりが計測されており、高速馬場なのは間違いないだろう。馬場造園家次第では超高速馬場に突入し、皐月賞が57秒台の決着になることも十分想定しなければならない。
日曜は雨予報ではあるが、多少の雨ではこの傾向は変わらないので、ギリギリまで判断を待ちたいところだ。