お店の内部改善を行う時に・・


その作業は今やるべきでないんです・・


その部分は食べてもおいしくないんです。。


まあ・・このような事が良く耳に入ってくるんです。


じゃあ何時やるんですか??


食べても美味しくないところを賄いにして美味いと言っていませんか??


いや~~不思議です。。


出来ない理由を探すよりも・・出来るようにする方法を探した方が

建設的ではないかな???


習慣や考え方を変える事は抵抗が有り精神的にも肉体的にも不可はかかるのだけど


変えない限りその店は今までと同じなんだよ・・・・

久々すぎてごめんなさい・・・

何でもかんでもやれば良いわけではないよね・・

飲食店で困ってる事・・
売上です・・本当かな~~

一番大事なのはソフトですよ!!
基盤と仕組み・・
収益を上げられる人・・そして仕組みこれが大事・・

ただ・・
これって本当に出来あがるのに時間が必要です。

結構ハードル高いです。

それをサポートするのが
日報、やPOSのシステム(主に要因分析に使います)
販促ツール(収益に繋がります)

そして最大限の効果を出すために考えて動くけるのか?
ここもポイント

やたら滅多らにやっても効果も上がらずモチベーションも下がります!!

結果を予測しながら今一番必要な部分に時間を割く・・
これが大事なんだな~~


今回は ツナグ・ソリューション様のメルマガの抜粋・・

HPはこちら↓

http://www.tsunagu.co.jp/



助成金は申請し、それが認可されればもらえますが、要件さえ満たせば
自動的にもらえるものではありません。管轄の官庁に赴き、その担当者に
申請や計画を受理してもらう必要があるのです。
助成金は細かい要件をクリアしなくてはならず手間がかかりますが、
大部分の助成金は「雇用保険料の還元」なので申請しないと損だとも
言えます。更に助成金を受けることにより企業の信頼度が増し、
公的融資などが受けやすくなり、今後の事業展開にも有利に働きます。
いいことづくしに見える助成金ですが、申請するにあたり、注意すべき
ポイントがあります。以下に挙げてみます。

1.雇用保険に加入していますか?
助成金の原資は事業主から支払われる「雇用保険料」です。雇用保険に
未加入ならまず加入しなくてはなりません。創業したばかりでまだ人を
雇用していない会社などは、これから人を雇ってから雇用保険に加入する
ことになります。

2.「会社都合」で、従業員を解雇していませんか?
人材の雇い入れに伴う助成金では、新しく人を雇い入れるまでの6ヶ月の
間に他の社員を「会社都合で解雇」していると受給できないことが多いです。

3.申請期限に間に合っていますか?
助成金の申請は期限が厳密に定められており、タイミングを逃がすと
受けられません。「助成金を受けられるかも…」と思ったらすぐに
社労士など専門家に相談し、申請は余裕を持って行いましょう。

4.「労働者名簿」「就業規則」を、整備していますか?
労働者名簿は必須です。また、就業規則も助成金受給でない場合でも
整備しておくことをお薦めします。

5.助成金は併給できないのが原則
助成金は種類も多く、条件によっては複数の助成金を併給できる場合も
ありますが、通常はできません。
また、同一人物に対し、違う助成金は併給できないのが原則です。



成程ね~~

飲食の現場において・・『やりにくい』 というキーワードが多数発生しています。


ですが・・・『やりにくい』を『やりやすい』に中々変えることが出来ず、そのまま(やりにくいまま)仕事していませんか??


何でですかね~~ 


変えるにはそれ相応のパワーが必要です。。


① やりにくい原因を追究するパワー

② 改善策を考えるパワー

③ 改善策を実行するパワー


どれもパワーが掛かります。・・・そのパワーをかけることに誰しもが躊躇し、二の足を踏んでいるんです・・


このパワーを捻り出すには・・『変えたい!』と思う強い気持ちが必要なんです。


絶対にやるんだというこの気持ちがパワーになります。


やりにくいまま、不満を募らせるよりも まずは自分なりに変えてみる>例え更にやりにくくなっても行動したことに意味があります。


それはパワーを絞り出したという事です。 今までの殻を破ったという事なんです。


失敗してもまた考えればいいのですから・・・まずは最初の一歩 最初の一歩とは変えたいと思い行動すること・・

打ち合わせでよく聞くことがあるんです。。。


売り上げが低いからシフト削ってます・・・


シフトを削る前に考えること…


① ある程度人数いないと仕事は楽しくありません・・ 一人だと孤独を感じます。

>>これは仕事へのモチベーションに大きく影響しますね・・


② 売り上げだけ見てると売り上げに直接関係のないと思われる仕事がおろそかになります。

>>>掃除とか 朝礼 夕礼 事務作業 休憩時間とらないとか・・


③ 人が育ちません・・

>>>週2、2時間でどこまで研修できるかな?? 仕上がりはいつかな??

>>>この状態でシフト上一人とカウントされることが多いです・・



① 健全なサービスは健全な精神と肉体から生まれます

② 仕事がただの作業になります・・

③ だんだんスタッフのスキルが世代交代を繰り返すうちに下がります。

  もしくは元々持ってる個人のセンスに頼りがちになります。


ここら辺を考えたうえで・・

シフトは削る・・ナら非常に有意義だと思ういますYo~~


続きです・・


お客様と呼ぶ>名字で呼ぶ>名前で呼ぶの間には大きな壁が待っています。


まで前回書きました・・


お店にご来店されたお客様は様々です。


スタッフと気軽に会話をしてくれるお客様もいれば、、静かに食事をしたい方・・


という事は自我フィールドの強さもお客様によって違います。

この自我フィールドは気分によっても変わる繊細なものです。


戻します・・


お客様と呼ぶ⇒名字で呼ぶに至るには1段階 『お客様と仲良くなる』必要があります。


人は見ず知らずの他人に自分の固有名称を呼ばれることを不快に思うのです。


ですからまず、お客様の気持ちをほぐし自我フィールドを柔らかくする必要があります。

逆に失敗すると口もきいてくれず次に進めません。


しいて言えば嫌いな人から名前も呼ばれたくないという気分になるのです。


つまり いきなり名前で呼ぶという事は逆効果という事なのです。


こんな話をすると キャバクラ、バーなんて名前どころかニックネームで呼ぶ!と言われるんですが・・


そもそもキャバクラは女の子と話をするという目的をもってお客様は来ます。

むしろ自分をアピールしたいのです。


ですから、自我フィールドはとてもゆるく 名前やニックネームも聞き出しやすい状況なのです。


おさらいします。


常連客を作るために名前で呼ぶには順序があります【ステップが必要】


① お客様と呼ぶ ②仲良くなる ③名字で呼ぶ ④さらに仲良くなる ⑤名前で呼ぶ ⑥さらに仲良くなる ⑦あだ名で呼ぶ


この順序を飛び越えると逆効果になります。


そして⑦の状態の時にプレゼントを渡すと効果抜群です。。


とまあ・・続きは次回



良く常連さんづくりについて・・


お客様を名前で呼んで接客すると言うようなコメント結構見ます・・


でも実際名前で呼ぶって難しくないですか??


実はそこに至るまでのプロセスが省略されてコメントされているから難しいのです。


まず人には自我というものがあります。(まあしいて言うなら自分を守る無意識の壁・・若者向けにはATフィールドかな)


なので見ず知らずの人から自分の名字、名前を呼ばれるのに抵抗が無意識の中であるのです。


逆に我々サービスする側も無意識の中に相手の自我に踏み込むことに対し抵抗があります。


ですから、、名前で呼ぶことは以外で難しいという事になるんです。


では実際、、どういうプロセスで行くのか・・という事になりますね・・


通常お店にご来店された方は 『お客様』とお呼びします。


我々も『お客様』と認識し ご来店されている方も自分を『お客』と認識していますので

『お客様』と呼ぶこと、呼ばれることに対し何の抵抗もないのです・・


お客様と呼ぶ>名字で呼ぶ>名前で呼ぶの間には大きな壁が待っています。


おおおお

時間が来てしまったので続きはまた次回書きますね。。






おみせって


なんとなくイメージから作るだけなら簡単にお金を出せば作れます・・


そしてなんとなく作った代償を開店後払うことになります・・要は売れません・・


まあ今入っているお店もまさにそうです・・


昨日全員でどんなお店にしたいのか・・再度考える機会がありました。


メニューの内容・・お客様に受け入れられている商品・・そうでない商品・・


外観 内装いろいろ考えることが出来ました…



ですが一番大事なこと・・考えたことを行動にすること・・


時間がない・・本当ですか?? 


そして以前と変わらない状態が続くのです。



今回久々まとまらない・・



よく聞く言葉・


お金をもらっている以上プロとしての自覚をもって働く・・



プロってなんだ・・


料理が出来たらプロか? 接客が出来たらプロか??


俺思うに・・


気持ちの問題ではなかろか??


相手を笑顔にしたいとか・おいしいく食べてもらいたいとか・そんな気持ちを行動で表現できたら


どんな人でも俺はプロだと思う。


逆にそんな気持ちで働いていない人を俺はプロだとは思わない・・どんなに仕事ができる人でも・・