昨夜10時ごろ、何気にテレビをつけるといきなり、紳介さんの顔が大写しになっていて、字幕には『島田紳介引退』の文字が。



ええ~!そうなん!?



いろいろと問題を起こしていたから、とっさに、また何かやらかしたのかと思っていたら、



暴力団との親密な関係があったとのこと。



なにやら、10数年前の、解決困難なトラブルを暴力団に解決してもらっていたとか。



調べてみると、テレビでの政治的発言が発端らしい。



なるほど。しかし吉本もテレビ局も、そのときは何も助けてくれなかったんかな。



理由はどうあれ、彼の引退は業界にとっても深刻な問題であろう。



しかし、人気者にすがるテレビ製作者側、そして視聴者にも何かを考えさせるきっかけになりそう。



彼は業界にも世間に対しても、功労者でありまた、ある意味犠牲者かもしれない。



いろいろありましたが、茶の間に楽しい時間を届けてくれて、ありがとうございました。

昨日の朝、左腰あたりに鈍痛を覚え、しばらく様子見でしたが、



痛みがどんどん激しくなり、あわてて近所のクリニックへ。



レントゲンとエコー診断の結果、尿管結石だろうとのこと。



あの、脂汗出るほど痛いやつ?ひえ~。



ついでに4年ぶりに血液検査をすると、脂肪肝の状態であると判明。



結石ができる原因の尿酸値も平均より高め。



最近、調子に乗って肉ばっかり食ってたからなあ。カウボーイ家族、安いし旨いし。



午前中には痛みが引いたものの、夜になって痛みが復活し、そのまま朝までもがき苦しんだ。



しかも、石ころはまだ出ていない様子。爆弾かかえているとはこのことですわ。とほほ。

新しい選挙制度を考えてみました。


名づけて『支持率連動型敗者復活制度』。


要するに、内閣支持率が規定を下回ると、自動的に衆議院解散。


前回の選挙結果から、2番目の候補者が当選となり、その結果により政権政党が決定し、組閣される。


この制度により、国会は国民のための政治により真剣にとりくみ、


また、結果が伴わなかった場合にも、速やかに政権移行できる。


有権者も自分の一票の重みが増し、政治に対する関心が増え、投票率もアップする。






と思ったけど、おのずと次の政権政党がどの党なのか事前にわかるから、


引きずりおろしの動きが強まり、政局はより混乱するか。



いっそのこと、スパコン『京』にシャドーキャビネットとなってもらい、この難局を乗り越えてもらおうか。