今年も夏祭りがたくさんありましたね。

 

もれも高知のよさこいをはじめ

いくつかの夏祭りを観に行きました。

 

そこで女性の日傘について

感じたことがあります。

 

日焼けしたくないから日傘を差すのは

ごくごく普通なことだと思います。

 

でも・・・よさこいのような踊りを見る人垣の

最前列で日傘を差すのはどうなんでしょう?

 

もちろん、「焼けたくない」し「踊りも見たい」のは

重々理解できますが

最前列に立って日傘を差すと

その後ろの人は踊りを見れないのです。

 

人によってはそれを意識してか

最前列で日傘を差す場合は

しゃがんでくれたりしますが

そうでない人も多いのです。

 

これを記事にしようと思ったのには原因があります。

 

ステージで踊っている踊り子さんを

用意された椅子に座って見ていた時のことです。

 

もれはたまたま空いていた2列目に座ることができました。

 

『ツイてるな!』などと思いつつ

踊りを観覧していました。

 

目の前の椅子(最前列)は人が座っておらず

荷物が置いてありました。

 

『これまたツイてる!w』なんて思っていたら

数分後に女の人が歩いてきて

荷物を手に取って椅子に座りました。

 

先に場所取りをしていたのですから

この女の人が座るのは当然です。

 

ですから、もれも気に留めることなく

踊りを観覧していたのですが・・・

女の人は座るや否や、荷物の中から

折りたたみ式の日傘を取り出して

バンッと差したのです。

 

音楽のコンサートなどが開かれるような

講堂のような施設なら

後ろに行くほど椅子が高い位置にあって

ステージを見ることができますが

この場所は屋外の公園で

そんな高低差はありません。

 

つまりもれの視界は日傘オンリー@@;

 

他が満席なのにもれが座った椅子が

2列目にも関わらず空いていた理由は

日傘で見えないから だったのでしょう。

 

『そこは後ろに気を使おうよ・・・;』

 

もれは仕方なく場所を変えようとしましたが

空いている椅子は無いので

椅子の後方の人垣の

さらに後ろから見るしかありませんでした。

 

もれが後方へ移動してしばらくすると

女の人は再び、日傘をしまったカバンを椅子に置いて

携帯を片手にどこかへ移動しました。

 

するともれと同じ様に「あ!2列目なのに空いてる!」

と思ったであろう母子が2列目に座りました。

 

子供はまだ3歳くらいかな?

母親の膝に座ってステージを見ていました。

 

数分後に例の女の人が戻ってきて

またしても日傘をバンッと開きました。

 

母子は体を左右に振ってみますが

ステージは見えません。

 

そして諦めて移動しようと立ち上がりましたが

席は空いておらず、もれと同じ様に

人垣に紛れるしかないのです。

 

その後も数回、それを繰り返していました。

 

『あの日傘の女の人はワザと席を立って

 2列目に人が座ったら日傘を開きに

 戻っているんじゃないか?』なんて

ひねくれた考えすら浮かんできてしまうほどでした。

 


ちなみに・・・他の夏祭りでのことですが

沿道の人垣で踊りを見ていた時に

日傘の骨の先にあるプラスチックが

斜め後ろで見ていたもれのめがねに

カンッて当たったこともあります。

 

めがねをかけてない人だったら

目に当たっていたかもしれないですが

当てた本人は当てたことにすら気づいていませんでした。

 

これってもれがここで書こうが

日傘がある限り、無くなることのない

永遠のテーマのような気がします^^;

 

周りの見えない人が増えた気がする

今日この頃です・・・;