<つづき>
 
一人乗りリフトは中間駅と最上部の駅があり
先に乗ったメンバーが中間駅で降りたので
もれも降りました。

ここは中級ゲレンデの中程にあり
すぐ隣にレストランがあります。

板を装着して、まずは勘を取り戻します。

今回のメンバー中でも山本氏は
大学時代にスキー部だったとのことで
ブランクがあるとはいえ、さすがの滑りです。

亭主氏はボードで
勘を取り戻すために基本からスタートしています。

スヌーピー氏はこれが4,5回目なので
山本氏にボーゲンの基本を教わりながら滑っていました。

中級コースを数回滑った辺りで
みんな徐々に勘が戻ってきたようです。

スヌーピー氏が
「最初のリフトで一番上まで行ってみない?」と
提案しました。

山本氏「OK!」

もれ「レストランの所やね?」

リフト中間駅まで滑って
山本氏、スヌーピー氏がリフトに乗ったので
次はもれ・・・と思ったら
もれの後ろに居るはずの亭主氏の姿がありません@@;

『あれ???』と周りを見回すと
レストラン前で板を外している亭主氏が見えました。

ですが、もうもれのすぐ後ろにリフトが迫っていたので
乗るしかありません。

『もしや・・・もれがレストランの所って言ったのを
 レストランで休憩と勘違いしたのでは・・・!?』

リフトを降りて先に乗った2人に話すと
「まあ、そのうち会えるやろ。」と
予想外に軽い返答でした。
 
<つづく>