もれの一眼レフカメラの
CANON EOS 40D は経年劣化というか
長期間使っているので
ボディの角の塗装が剥がれていたり
シャッター周りもだいぶ疲れてきたようです。

購入当初のシャッター音を擬音化すると
カシャカシャという軽快な音でしたが
今ではクワッシャン!とか
ガシャコン!という音になってきました。

おじいちゃんが「よっこいしょ」と
立ち上がっているような
そんな印象すら感じてしまうのです。


ボディの塗装に関してはもれの持ち運びや
保管環境が良くないのですけどね^^;


とはいえ、10年近く使っているのですから
愛着もあります。

内部のホコリやセンサー汚れを
クリーニングするなど
メンテナンスさえ続けていけば
まだまだ現役で使えます。

メンテナンスするとお金はかかってしまいますが
新しいカメラを買うよりは安いです。

でも金額の累計は徐々に高く積みあがり
いつかは新品カメラの金額を越えるでしょう。

これはカメラに限らず
機械であれば当然の事ですけどね^^;


撮影した写真には問題も無く
充分に運用に耐えられる状態ではあります。

しかしシャッターには寿命があり
回数は各メーカーが目安回数を公表しています。
EOS 40D のシャッター寿命は
10万回とされています。

40Dについては自分で回数を知ることはできませんが
サービスセンターなどで調べてもらうとわかります。

もれは普段から連写モードで撮影していますので
1シーンにつき3回程度のシャッター開閉があります。

特に阿波踊りなどは夜ですから
照明が当たっているとはいえ
薄暗い中で人が素早く動くので
被写体ブレが多くなります。

連写すれば中にはブレてない一枚ってのが
あったりするわけです^^;

そのためもれの40Dのシャッター開閉回数は
既に10万回を越えています。

PCに保管されている写真枚数が
ブレブレの写真も含めて
10万枚を越えているのです^^;


また10年近く前に購入したカメラですから
下位機種とはいえ
現在販売されている
EOS Kiss X シリーズに比べても
機能的に劣っているのは明らかです。

現在販売されているカメラは
ISO感度も大幅に上限UPしていて
阿波踊りも撮影しやすいでしょうし
何より動画も撮れるのです。

ISO感度を高域にすればするほど
写真にノイズが出て画質は低下しますが
ISO感度というものはそういう仕様のものなので
どうすることもできません。

もちろんカメラの設定項目で
ノイズ低減処理というものがあり
40Dの同機能より現在のカメラの方が
優れていることは疑いようもありません。

また高域のISO感度で画質を維持するには
大きなセンサーを搭載したカメラにするしかありませんが
それはプロ仕様の超高額な上位機種になります。

初心者にカビが生えた程度のもれは
そこまで求めてはいません^^;
※もれの場合、毛ではなくカビですw


40Dだと阿波踊りを撮影する際に
暗くてピントが合わないなんてことがよくありますが
高域のISO感度に対応した最近のカメラであれば
40Dよりも少ない光量でピントが合うのです。

画質はともかく、ピントが合ってさえいれば
後から見た時に
意図せず良い写真がある確率も上がるでしょう。

もれの場合、狙った写真より
意図せず撮った写真のほうが
良かったりするのですw

下手ですからwww


と、長々と書いてきましたが
要するに新しいカメラが欲しくなったのですw

<つづく>