今年は瀬戸内国際芸術祭2016です。

春会期中(3月20日~4月17日)なので
芸術祭の中心地でもある
アートの島、直島へ行ってきました。
直島は会期中でなくても
美術館や家プロジェクトなどは見れますが
やはり芸術祭期間中のほうが
雰囲気が出ますもんね^^

もれは3回目の直島です。

本当は犬島に行きたかったのですが
友人スヌーピー氏所持の
スポーツタイプ自転車 x2で
サイクリング 兼 芸術祭巡り
ということで直島になりました。

直島のどこを巡るかについては
スヌーピー氏から
行ったことのあるもれに任せる
ということだったので
初回にクダモノ氏らと巡った
下図のコースにしました。

①高松~直島・宮浦港
 自転車を持っていくのでフェリーです。
 高速船は自転車の持込ができません。

②宮浦港から地中美術館へ向かう

③芸術祭2016では直島ダム横に
 安藤忠雄氏プロデュースの
 桜の迷宮とやらがあるので
 そこで写真を撮る

④元来た道を少し戻ることになりますが
 ベネッセハウス方面へ坂を下る
 ベネッセハウスから琴反地海水浴場付近は
 所々にアート作品があります。
 そのままの流れで本村地区へ向かい
 家プロジェクトの6箇所を巡り
 昼食を摂る

⑤宮浦地区へ戻り、フェリーの時刻まで
 カボチャや直島温泉を見るなどして
 時間を調整して終了

という計画になりました。

参考までに芸術祭2016のHPは
こちら
もれ的にはちょっと見づらくて
使いづらいサイトです^^;

特に屋外アート作品の場所が
ザックリしか書いてないのはなんでなの!?
と不思議になってしまいます。

現地で実物を見て欲しいから
写真の掲載は控えるとしても
マップ上のどこにアート作品があるのかくらいは
網羅して明記すべきではありませんか???
ゆっくり巡れる人だけではないのですから
手探りで巡るのが難しいケースを考えて
全てのアート作品の場所ぐらいは
明確に掲載してほしいものです。

他にも春会期はこの島!
その島に行くにはこの運行スケジュール!
って、会期と開催している島別の
個別ページを掲載してくれたほうが
わかりやすいのですが
HP製作会社さんの考えもあるのでしょうから
これ以上はツッコミません^^;

<つづく>