最近、ドラマがイマイチ面白くありません。
というのも、
無駄なカットインで
「この人は悪役です!」と
わからせてしまう作品が多いのです。
もれはストーリー展開を
頭の中で先読みして楽しむ派なので
こういう演出はガッカリです。
映画は上映時間の関係上なのか
クライマックス近くまで
こういった演出はありません。
だからこそ
先読みしたくなるという衝動で
ストーリーにドップリ入れるのです。
でも最近のドラマでは
良い人っぽい役柄の役者さんが
カットインで悪い顔でニヤッとする演出で
この人は敵役だよ
と明示するのです>_<;
なんだよ!このク●演出!!
とチャンネルを変えることもしばしばです。
こういう演出があると
もれはもうその先
ドラマを見る気が無くなります。
勧善懲悪の時代劇や
最初から主人公とこの人は敵同士という
脚本のドラマなら、それも許せますが
医療サスペンスモノや推理モノのドラマなどで
悪役が一発でわかるのはいただけません。
わかりやすさがウケる時代なのでしょうか?
少なくともこの2年ほどの間に
放送されたドラマでは
もれにとって「要らない演出」のお陰で
1話~2話くらいで
見るのを辞めるものが多いです。
名指しはしませんが結構多いので
もれのドラマ熱は完全に冷めています。
せめて映画にはこういった風潮が
繁栄されませんようにm(_ _)m
もうひとつ納得いかないというか
見ていてイラッとするのが
無駄なカメラワークですね。
例えば歌番組でロック系の激しい歌とか
アイドルグループの軽快な歌の場合に多いですが
カメラが激しく切り替わったり
ギタリストにズームしたりします。
ギタリストがバンドメンバーなら
全く問題ありませんが
メンバーではない人に
カメラが肉薄するようなシーンを見ると
冷めてしまいます。
もちろんテレビで演奏しているような人は
一流ギタリストで技術も素晴らしい人
・・・なのは重々承知しています。
でも「誰?」感とか
「何でここでこの人?」感は否めませんw
最も不要と思うのは
歌っている歌手を見ている共演者を
クローズアップするようなカメラワークです。
みんなで盛り上がろう系の番組なら
それもありなのですが
ライブ形式で色々な歌手が
次々に登場するような番組で
歌い終わって袖で見ている共演者に
カメラが寄る。
歌い終わった共演者が
慌てて「ノッテるよ!」的な顔を作って
突然動き出す。
これはもう冷めるを越して
見なけりゃ良かったと思うくらい
凍りつきます。
この見ている共演者も
人気者なのはわかりますが
「ノッテる人を映す」のならまだしも
「映ったからノる」という状態が
あまりにも多くて・・・;
こんなカメラワークなら
動かない定点カメラのほうがマシとまで
思ってしまうのです。
最近のテレビへのボヤキでしたw