<つづき>


9年前は東京の歯医者でしたが

今は地元の歯医者に通っています。


やはり東京での治療と同様に

詰め物を外して元々神経があった穴から

嚢胞を掃除という治療が3回ほど続きました。


掃除しても

もう膿が出てこないのと

もれ自身が感知する痛みが無いということで

新たに詰め物をしたのですが

詰め物をして3、4日ほど経過してから

下顎に鼓動と共にズキ~ンズキ~ン

という痛みがありました。


我慢できないような痛みではなく

「な~んか痛いなぁ」

程度の痛みが1時間ほど続きました。


次の診察時にそれを話すと

先生はレントゲンを見ながら

少し考え込んで

「嚢胞を取ってしまいましょう。」

と言いました。


さらに先生は

「紹介状を書きますから

  高松の病院に行ってください。」

と言いました。


『なぬ!?』


先生「多分、日帰りで処置してもらえますから

  お口の掃除くらいの気持ちで

  行ってきてください。」


『そこまで気軽には行けないけど・・・

  先生がこういうのだから

  たいした処置ではないのだろう。』


紹介状をもらって

予約の日になりました。


<つづく>