歴史好きがかなり続いたので
中休みで近況を書きます。
もれは現在、歯の治療中です。
かなり前に書きましたが
神戸の大型商業施設での昼食時に
ローストビーフを噛めないほどの激痛となり
それから歯医者に通っています。
この歯は大学時代に神経を抜いたのですが
社会人になってから痛んだため
詰め物を外して
膿を取り除く処置をしてもらいました。
その際に先生から
「この歯はどこで治療したのですか?
処置があまりにもよくないですね。」
と言われました。
この歯は大学時代に
調布市のH歯科で処置されたものです(怒)
なぜそんな歯医者を選んだのか・・・
女医さんだからw
学生なんてそんなもんです^^;
どうやら神経を抜いた後の詰め物が
しっかり詰まっておらず隙間があったようで
噛むたびに擦れて炎症~化膿へと至った
と説明がありました。
他にも詰め物をする際に
唾液が付着すると
唾液に含まれる菌が原因となって
炎症~化膿することもあるようです。
いずれにしても
歯医者さんの腕が良ければ
生じにくい症状だそうです。
※完璧に処置されていても生じることもあります
化膿して膿が歯の根っこ部分に
嚢胞(のうほう)を作っており
膿が溜まると歯茎が腫れて痛むのだそうです。
歯根嚢胞と呼ばれる症状です。
膿胞と書くのかと思ってました^^;
人体が膿(異物と感知するもの)を
閉じ込めようとして
袋で包み込むような組織を構成するため
嚢胞が形成されるのですが
歯根部の処置が良くないわけですから
嚢胞の中では次々に膿が生じます。
膿が増えることで嚢胞は大きくなり
歯茎の腫れに繋がるそうです。
もれの場合はレントゲンで見ると
歯根のひとつをすっぽり包むような
大きな嚢胞ができていました。
先生曰く、「この先何度も
詰め物を外して嚢胞を掃除することになります。
場合によっては外科手術が必要です。」
とのことでした。
これが約9年ほど前でした。
そして今回、この嚢胞がまた痛んで
歯医者に通っているのです。
<つづく>
