コオロギの日から二日後のことです。


母が同窓会で昔の担任の先生のいる

九州へ2泊3日で出かけました。

卒業何十周年記念とかで

九州に帰った先生を呼びたいけど

母の先生=90歳近い高齢

なので四国まで来れないらしく

集まった元生徒で九州の先生を訪ねるらしい。


ということでもれは

祖母の食事を買出しに行ったりと

なんやかんや役目を押し付けられたわけですw


母が出発した日の夕方

アスパラガスを収穫して

いつものように納屋で

長さの調整をしようと思ったら

壁に今年最大級の八本足が@@;


『こ・・・このタイミングで@@;』


もれがやるしかないので

アブハチジェットという

凄まじい噴射力の

GUN型殺虫剤を手に取って構えました。


『壁の180cmくらいのところにいるので

  間違いなくヤツは落ちる。

  落ちたらそこには上向きに口の開いた

  ダンボールの箱があるのでジェットを

  そこに一気に噴射してやろう。』

と計画して噴射!


もれは初めて知りました。

アシダカも落ちるときは

糸でぶら下がるのですね@@;


その糸の存在が誤算でした。


糸にぶら下がった八本足は

ジェットの風で揺れて

横の棚に着地して隠れてしまいました@@;


こうなったら燻り出ししかありません>_<;


棚の上下左右に殺虫剤を噴射しました。


落下位置から予測すると

棚の右下から出てくるはず・・・


と思ったら棚の左のもれの身長より高い位置から

ゴソゴソと這い出して来ました@@;


『ぎゃ~~~』


と思いつつもジェット噴射すると

地面にポトリと落ちたので

長ほうきでバシッとトドメを刺しました。


ですが・・・

ここで気づいたのです。


今地面でくたばっている八本足の背中には

白い斑点があります。


さっきまで壁にいたのとは

別のヤツなのです>_<;


つまりここには少なくとも

今年最大級の大きさの2匹の八本足がいたのです。


『なんて恐ろしい場所で

  作業しなくてはならないのか・・・。』


しかも落ちた一匹は棚の裏のほうでゴソゴソと

音を立てていますが姿は見えず・・・


仕方ないので殺虫剤を棚の周りに吹き込んで

音に耳立てながら作業を終わらせました。


明日もここで作業しないといけないのね>_<;


でもこのままでは終わらないのです・・・