<つづき>


10人ほどを落としたところで

通行人の一人がもれを指差して

「あいつだ!」と叫びました。


なんでバレたのかw


突然道路に穴が開くという現象が

交差点横のビル5階にいるもれの仕業だという

思考がなされるのが夢なのですw


そうです。理不尽なのが夢なのですw



周りの人々も

「なんてことしやがる!」などと

罵声を浴びせてきます。


もれは今までより力強く

スイッチを押しました。


するとスクランブル交差点全体に

でっかい穴が開いて

全員が落下していきましたw


すると店員さんが来て

「もれさん!大変です!

  今落ちた人の中に

  ○○さんが巻き込まれました!」


もれの覚えのない人物なので

「○○さんって誰ですか?」


店員さん「もれさんとここで

  待ち合わせしていた○○さんです。

  メールでパソコンの事務プログラムを

  お願いしたいと言っていた○○さんですよ!」


妙なところでリアリティのある話が出てくるなwww


もれ「なんてこったい!」と頭を抱えるもれ^^;


昭和かw


店員さん「早く彼を助けにいってください!

  もれさんの車は裏手の駐車場に

  停めておきましたから!」


もれがコーヒー代を支払おうとすると

こんなこともあろうかと

  ○○さんから先払いでいただいてますので

  一刻も早く助けに行ってください!」


こんなこともあろうかと?

ありえんやろwww


ということで

もれは急遽、

○○さんを助けに行くことになるのです。


ちなみに○○さんの名前は失念してます^^;


<つづく>