<前回のつづき>


では少し高度なショートカットキーを

紹介していきます。


ちなみにショートカットキーを覚えておくと

マウスが言うことをきかなくなっても

キーボードが生きていれば

なんとかなることもあるんです^^


まずは基本として

 Ctrl + Alt + Del

これはWindowsNT系では

ログオン画面で押下していたのを

ご存知のかたもいらっしゃるでしょう。


これをWindowsに

ログオンした状態で押下すると





コンピュータのロック:離席時などに使います。

 ロックするとパスワードを入力しないと

 Windows画面に戻れません。

ログオフ:そのままですがログオフします。

シャットダウン:パソコンの電源を切ります。

パスワードの変更:今のパスワードを変更します。

タスクマネージャ:タスクマネージャ(下図)を表示します。


キャンセル:もとのWindows画面へ戻ります。


この機能は主にマウスが反応しなくなった時や

画面がロックした時に使います。


そうそう。

Ctrl + Alt + Del

という記載は同時に押下しても良いですが

表記の順番に押しっ放しにしてもOKです。


Ctrlを押したままでAltキーを押し

二つのキーを押したままでDelキーを押せば

このショートカットキーの機能が実行されます。


これはCtrl + C などでも同じです。


一部、順番に押しっ放しにするのでは使えず

同時押ししないといけないものもありますが

大半は順番に押しっ放しにしていけば

OKです。


同時に押下って意外と難しいですからね^^;


<つづく>