<つづき>


最後に数字キーなのですが

数字キーならテンキーでいいじゃん

とおっしゃるかたもいるでしょう。


しかしながらSHIFTキーを押しながら入力する

!や%、&などの記号類は

数字キーに配置されています。


これらもスムーズに押下できるようになるために

まずは数字キーのブラインドタッチを練習します。


ただ数字キーについては指の割り当てが

練習ソフトや書籍によって一部異なるため

押し易い指で押下することになります。


もれの場合は

左小指:1

左薬指:2

左中指:34

左人差指:56

右人差指:78

右中指:90

右薬指:-^

右小指:¥[BackSpace]

と割り当てています。


8から¥までのキーについては

右手をスライドさせて入力するため

ソフトや書籍によって

中指、薬指、小指が異なります。


数字キーについては

これまで練習したキーと組み合わせるよりも

数字単独で練習したほうが

効率が良いかもしれません。


と言っても数字を連打するのではなく

ひとつの数字を入力したら

一度ホームポジションに指を戻してから

次の数字、という風に練習したほうが

身につきやすいと思います^^


さて、数字が終わったら最後は

Ctrl(コントロール)キーや

Shift(シフト)キーなどになります。

基本的には小指ですね。

Altキーについては運指的には薬指かな?


Altキーについてはショートカットキーで使う程度で

入力にはあまり使わないので

もれもあまり練習していません^^;


Shiftについては先に書いた数字キーに配置された記号や

+*<>といった文字を入力する際に押下します。


記号の練習まで終えたらとりあえずの運指は完了です。


指ごとの担当を図にするとこんな感じですね。





<つづく>