先日、友人クダモノ氏と
散髪後に食事をしていて
MSXの話題になりました。
大半のかたがMSXって何?と思うでしょう^^;
1980年代のパソコンなのです。
当時のパソコンというと
NECのPC-6000シリーズ、PC-8000シリーズ
SHARPのMZシリーズ、X-1シリーズ
富士通のFM-7シリーズ
日立のH-1だったかな?
などが販売されていました。
これ以前はマイコン(マイクロコンピュータ)と
呼ばれていました。
8ビットCPUが主流だった時代ですが
価格は結構高めで
各メーカごとに独自の仕様だったため
互換性はほとんどありませんでした。
そこに安価なパソコンとして
発売されたのがMSXでした。
MSXはマイクロソフトとアスキーが
共同で仕様を考案したもので
その仕様を元に様々なメーカーが
MSXパソコンを発売しました。
仕様が定められていたので
各メーカともに互換性がありました。
当時としては画期的でしたね^^
機種は多種多様で
例えばもれが持っていたのは
東芝のPasopia IQ / 64KBでした。
64KB?と思いましたか?
なんとこれが当時のメモリ容量ですw
今のxxGBなんて当時は想像どころか
存在すら知りませんでしたね^^;
<つづく>