<前回のつづき>
食事を終えたら17時半なので
急いで屋島に登ります。
屋島山頂までは有料道路を車で登れます。
昔はケーブルカー(?)で登ってたようです。
屋島の説明をざっくりしておきます。
屋島は上部が平らで
南アフリカのテーブルマウンテンのような
変わった形をしています。
それが屋根のように見えるというので
屋島と名づけられました。
高松港から見た屋島です。
平らでしょう?
源平合戦があった時代は
その名の通り「島」でしたが
江戸時代に埋め立てられて
現在は昔の海の名残「相引川」を隔てて
橋で陸続きになっています。
昔は台地状の島だったということです。
標高は292.1mです。
屋島はテーブル状なのですが
中央部が少し低くなっていて
南北それぞれに高くなった嶺があります。
292.1mは南嶺の最高地点で
北嶺の最高地点は281mだそうです。
相引川は海峡ではなく河川として登録されており
屋島も島ではなく、四国本土とされています。
海峡扱いなら最も狭い海峡だったかもしれませんが
世界一狭い海峡は
香川県の小豆島にある土渕海峡で9.93mです。
<つづく>

