<前回のつづき>
さて・・・3分ほどしてバス1から人が出てきました。
また椅子移動ということですね。
7番の椅子に居た旦那が
前列の6番の椅子へ移動。
8番の椅子に居るムカ嫁が
7番の椅子へ移動・・・しない!(2度目)
案内係がまた「隣の椅子へ移動してください。」
と言いに来ると今度は
舌打ちして移動しました。
恐らく案内係も『なんだこいつ!?』と
思ったことでしょう。
旦那も舌打ちの音は聞こえているだろうに
このやりとりを全く無視しています。
クソ夫婦です。
おっと失言w
もれも移動して
また生暖かい~@@;
と思いつつ、待っていました。
すると・・・バス2の入口のカーテンが動いた!
『なぬ!?人が出てきたってことは
ちゃんと2台で検診してたのか!!』
カーテンから出てきたのは
デカい声で長時間問診していたオジィwww
『そういうことか!!www』
オジィは9時の10番だったはずです。
今、バス1に向かったのが9時半の6番です。
後でわかったことですが各30分刻みで
17番までの札があるので
オジィは一人で10人分の時間
=40分を使ったことにwww
出てきたオジィはバス出口のタラップに座って
靴を履こうとしています。
一般常識のある人なら次の人が入れるように
タラップから避けて(道を開けて)靴を履くでしょう。
田舎の老人というのはこういうものです^^;
もちろんバスへ向かった次の検診者は
オジィが居るのでタラップ手前で立ち往生。
すると再びカーテンが動いて
看護師風の人が顔を覗かせました。
恐らく次の人が入って来ないから
様子を見たんでしょうねw
看護師風の人は
オジィが原因であることがわかったようで
タラップに座ったオジィの横の狭い空間から
下に降りてオジィに靴を履かせました。
オジィ「すまんのぉ^^」とヨロヨロと立ち上がって
水飲み場へ向かいました。
『おお!ちゃんと下剤のこと憶えてるじゃん!w』
<つづく>