<前回のつづき>


アスパラガスを取り終えると

母が「放水モーターのスイッチを入れてくれ」

というので、スイッチを入れに行きました。


モーターのスイッチと蛇の距離は

1mほどです。


確かに先程と形が変わっている

=生きているようです。


そこで気づきました。
ネガティブ徒然草

ポールに尻尾が巻きついていました。

ビニールハウス側は尻尾だったんです。


そして・・・もれの頭に思い浮かんだのは

黒いネットに潜り込んだものの

網目に引っ掛かって動けなくなっているのでは?

ということでした。


前進はできても後退できないんですね。

それで尻尾をポールに巻きつけて

尻尾を引っ張ることで

後退しようとしているのではないか?


とにもかくにも

蛇は頭だけでも生き延びるほど

生命力が強いので

頭がネットの中にある以上

始末できません@@;


しばらく状況を見て判断することにしました。


<つづく>