<前回のつづき>
お墓はお寺から車で数分のところにあり
もれはOJ兄弟の親父さんの葬儀以来です。
お供えを持ってお墓に到着。
坊さんが読経して一人ずつ、
お線香をあげていきます。
線香を香炉にあげて
お米を墓石に数粒ずつ供えます。
このお米の供えかたは人それぞれで
母などは墓石の隅に盛る
もれは隅にパラパラと撒く感じですが
人によってはパッと振り撒くように
投げる人もいます。
宗派か地方ルールなのかは不明です^^;
その間にOJ 1stがお墓に水をかけてました。
お墓に水をかけるという風習は
もれの地方では当然のことなのですが
他の地方ではお墓を磨くとき以外は
水をかけてはいけないという
風習もあるようですね。
読経も終わり、引き上げです。
するとOJ 1stはお供えをそのままで
引き上げようとしたので
もれ「お供えは置いて行くのか?」
と思わず尋ねました。
もれ家ではお供えは持ち帰るのが
暗黙のルールなのです。
お供えを置いておくと
カラスやケモノが荒らしてしまうので
持ち帰ることになっています。
伯父(父の実家)の墓地では
持ち帰ることが規則になってるほど。
OJ 1st「じゃあ持って帰ろうか。」と
オレンジや餅などを回収して
駐車場へ向かいました。
すると・・・離れた墓石の上にいた
カラスがひゅ~っとOJ家の墓を目掛けて
飛んでいきました。
もれ「早速行ったなぁ」
OJ 1st「お供えが無いやんけ!って
怒ってるやろうなw」
つまりOJ家の地域では
お供えは置いていくのが
慣わしなのでしょうね。
カラス、空振りですwww
<つづく>