さて、マケマケイッパイの意味は


器に注がれた液体がこぼれそうな

ギリギリの状態を表しています。


讃岐弁では液体がこぼれることを

マケルというのです。


「水を撒く」の「まく」が

異次元変換wされて撒けるになり

「撒けそうなくらいイッパイイッパイ」

という言葉が

マケマケイッパイになったんですね。


無理矢理漢字にするなら

撒け撒け一杯

というところでしょうか^^;


ちなみにもれが方言と思わず使ったのは

飲み物をこぼしたときに

「あ!撒いてしまった!」

という言葉です。


周囲の友人が「?」という顔でした^^;


他にもきっとこういった方言が

あるに違いないのですが

方言文化内に居ると意外と気づきませんねぇ。