<前回のつづき>


梯子を登り終えたおじさんは

手を伸ばして木の先端に

噴霧している。


すると・・・

噴霧して葉っぱについた薬液が

ボトボト・・・とおじさんの顔面に

降ってきたようで

うっぷ!」と声を挙げました。


ようやくコックを閉めて

梯子を降りてきたおじさん。


ビショビショなもれを見て

何かに気づいたようで^^;


おじさん「もれクン。

  お互い完全防備してから再開しよう。」


もれは軍手、フード付きウインドブレーカー、

マスクで完全防備しました。


おじさんも軍手、サンバイザー、マスクで

作業再開です。


このあとは作業は順調に進みましたが

おじさんの庭、もれ家の庭の

すべての植物に消毒を終えても

薬液がかなり残っている。


おじさん「こんなに残ってるから・・・」

と、もれ家のすぐ横にある畑を見て

「あの畑のキュウリやスイカにも

  虫がつくから、予防で消毒しておこう!」


畑に入って植物に噴霧です。


ところが・・・2、3日後に母から

「スイカが枯れてる」

という話がありました^^;


どうやら薬液は劇薬なので

樹木ならそのままかけていいけど

野菜に噴霧するときは

30cm以上離してかけないといけなかったようです^^;


張り切ったのに裏目に出たのね>_<;


これで毛虫や害虫が減ればいいのですが。


<おわり>