<前回のつづき>


やがておじさんが散布を終えて

もれがホースを捌いている場所まで

戻ってきました。


ふと先ほど電線を這っていた毛虫を見ると

電線から電柱を伝って高さ2mぐらいまで

降りて来ていました。


『せっかく脱出したのに運の無いw』


もれ「おじさん。その電柱に一匹いますよ。」


おじさん「電柱に!?」


もれ「あの木から電線を伝って

  脱走してきたんですよ。」


おじさん「飛んで火に入る・・・やな」


速攻で駆除です^^;

毛虫クン、ご愁傷様です。


次はおじさんの裏庭です。


裏庭には高い木があって

その木から毛虫が落ちてきたということもあり

木の上部まで散布できるようにと

梯子がかけられていました。


おじさん「よし!じゃあ梯子に登るから

  ホースをうまく捌いてくれよ~。」

と梯子を登り始めた。


ここで毛虫駆除用のホースについて

簡単に説明を^^


ホースの先に金属の筒状の棒がついていて

先端には噴霧用のノズルがついています。
ネガティブ徒然草

ホース(黄色)と金属部(グレー)の間には

コック(青色)がついていて

左のようになっていると薬液が出ず、

右のように縦方向にすると薬液を噴霧します。


一般的なものですね。



梯子を登るおじさんの足に

ホースが引っかからないように

捌いていると・・・

ブシャ~~~~と頭上から

大量の薬液が降ってきました@@;


おじさん

コックを閉め忘れて登っている>_<;


これはたまらん@@;

もれが駆除されてしまう!

と少し離れた場所で捌くことにしました^^;


<つづく>