<前回のつづき>


用件が終わったかと思いきや

オバハンは突然

「それとな、もれ伯父 も亡くなったんやろ?」


もれ伯父とは、父の2ヶ月前に

亡くなった父の兄です。


もれ「そうですね。」


オバハン「もれ伯父 の電話番号教えてくれる?」


『はあ!?』


これには驚きました。


電話番号も知らないの相手に

電話をかけようと言うのですから・・・。


もれ「知ってはいますが・・・。」


もれが『あんた誰やねん!?』というニュアンスを

臭わせてみると、ようやく

「私、○○町の○○って言うんや。」

と名乗った。


聞いたことは無い名前だが

名乗ったということは

名前を出せば身の潔白を示せると思った

=知人である

ということなのでしょう。


もれ「○○さんですね。もれ伯父 の家の

  誰の電話番号を知りたいのですか?」


カマをかけてみたw


オバハン「誰がおるの?」


『ええ・・・それも知らずに電話する気なのかw』


もれ「伯母さん(伯父さんの奥さん)か

  伯父さんの息子か・・・ですね。」


オバハン「奥さんの方がええわ。」


もれ「奥さんというのは

  ○○伯母さんでいいですか?」


オバハン「○○さんっていうのが奥さんなんか?」


『ええ・・・名前も知らずに電話するの!?』


とりあえず、こんな無礼で不躾なオバハンが

セールスという可能性は

とてつもなく低いと考えて

伯母さんの携帯番号を伝えました。


『あとで、もれから伯母さんに連絡しよう。』


すると「○○○-○○○○-○○○○な?

  わかった。」


ガチャ


一方的に電話を切りました@@;


ホントに無礼(怒)

このご時勢に人づてに電話番号を聞くことすら

尋常ではないと思われますが

このオバハンにはまったく通じないでしょうね;

<つづく>