朝8時20分ごろ

朝食を終えて部屋に居ると

家の電話が鳴りました。


親戚や近い知人などは

携帯にかけてくるので

最近の家電にはセールスなどの

迷惑電話しかかかってこない。


とはいえ、出ない訳にもいかず

受話器を取りました。


もれ「はい」

※もれは電話を取っても

 「はい、もれです」とは

 名乗りません。

 その名乗りを聞いて

 名前をチェックするヤツらが居るので^^;


相手「あんたんとこ、もれ家 ?」


『なんだ?この失礼なオバハンは・・・』


もれ「はい。そうです。」


相手「あのな、私な、もれ父 が

  亡くなったこと、知らんかったんよ。」


『どうやら知人のようだ・・・。』


相手「そしたら・・・もれ母 はおるの?」


もれ「母は仕事に出てます。」


相手「仕事?どこで働っきょんな?


『母は父の生前、しかも何年も前から

  現在の職場で働いています。

  それを知らないということは

  新手のセールスかもしれん・・・』


なんとなく疑わしい聞き方だったので

もれ「市内です。」


『そもそも、この人、名乗ってないぞ?』


相手「・・・」


この無言が『こいつ誰だ?』と

もれを疑っている感じでした^^;

お互い疑い合っているw


相手「そしたら・・・もれ母 に言っといてくれる?

  もれ父 が亡くなったことを知らんかったから

  本当なら訪ねるとこやけど

  時間が経ってるから送るけん。」


色々単語が抜けているが言ってる内容は

「もれ父が亡くなったことを

  最近知ったので、本来なら訪問して

  仏壇を拝むところだが

  約2年経過しているので

  お供えだけ送る」

ということのようです。


もれ「ありがとうございます。」


すると、このオバハンはさらに

驚くべきことを言い出したんです。


<つづく>