また祖母ネタですが

数日前まで祖母は

「寒い寒い」を繰り返していました。


そして最終的に

「寒いからコタツに入る」と言って

自分の部屋の布団に潜り込むのが常でした。


布団と言わずにコタツと言っているのは

4月中旬に母がコタツ布団をはずしたことへの

当てつけだと思われます。

思考回路が幼児並なので^^;


1.自分がこれだけ寒いと思っている

2.周りの人も寒いと思っているに違いない

3.「コタツ」という言葉を出せば

  母が再びコタツ布団を戻すかもしれない


という思考が見え見えです・・・;


もちろん、この思考回路の2が

違っていると祖母は思いもしないでしょうね。


ところが一昨日。


「暑い暑い」と繰り返し始めました。


もれとしてはこの時期は

朝晩は若干冷えるけど

日中は過ごし易いと思うんですが

祖母の極端な切り替わりに驚きました。


この時期、確かに車の中とか

日差しのある場所は

結構暑いですが

祖母はほぼ終日、家の中にいます。


それで暑いと言っていたら

夏はどうなることやら・・・;


次の思考は

1.暑い暑いという

2.自分が暑いのだから周りも暑いはず

3.「扇風機」「クーラー」などの言葉を

  出せば周りもそれを欲しいと思うだろう


なのでしょうか^^;


傍目には見てると面白いけど・・・

当事者としては常にこれを繰り返すので

ストレスがすごいです>_<;


飯・暑い・寒い・膝が痛い

この4種のキーワードで

一日の発言のほぼ8割が

まかなえてしまう・・・。


もれも老いたらこうなるのかなぁ・・。