<前回のつづき>


ドキドキしながらキッチン前に行くと

係員「バリウムは初めてですか?」


もれ「はい!」


係員「では説明します。」


長さ5cm、直系1.5cmほどの円筒形の

プラスチック容器を手に取って


係員「これは胃を膨らませるための

  発泡剤です。これを口に含んでから

  バリウムを飲んでいただきます。」


キャップを開けて容器を差し出されたので

口に含むと唾液でシュワ~っという発泡感。


係員「これがバリウムです。

  飲み始めるとゲップが出そうになりますが

  我慢してください。」


以前、テレビで

もれの永遠のツボ:出川哲郎氏を観察する

という企画で「出川人間ドックを受ける」

がありました。


出川氏はゲップを我慢できず

3杯くらい飲まされていたのを思い出しましたw

それを見たときに

『ゲップってそんなに我慢できないものか?』

と思った記憶があります。


バリウムは若干、甘く味がついていました。

イチゴミルクのような感じかな?


一口目をゴクリと飲み込むと・・・

『わ!ホントにゲップが出そう@@;


その様子を見た係員が

「ゲップは我慢してくださいよ~。

  ガブ飲みするとゲップが出易いので

  ゆっくりでいいですから。」


『ガブ飲みするほうが無理だw』


ゆっくりと飲み干すと

係員「では検査が終わるまでゲップをしないように

  我慢してください。レントゲン室へどうぞ。」

とレントゲン室へ案内されました。


<つづく>