<京都行2011 63のつづき>
方向感覚は既に修正されていたので
すんなりと到着ですょ!^^;
永観堂は正式名称が
聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺
(しょうじゅらいごうさん
むりょうじゅいん ぜんりんじ)
という難しい名前の寺院です@@;
七代目の永観律師の名前から永観堂と
呼ばれるようになりました。
本尊はみかえり阿弥陀像(重要文化財)です。
創建は貞観5年(863年)の浄土宗の寺院ですが
当初は真言密教の道場でした。
永観律師が住職になると三論宗の浄土教寺院となり
時代の変遷に伴い、現在の浄土宗寺院となっています。
国宝の絹本着色山越阿弥陀図
(けんぼんちゃくしょく やまごしあみだず)をはじめ
かなりの重要文化財が保管されています。
説明が長くなったので
またしても明日につづくw
え~飽きたと思われますが
まだまだ行くで~~~w
<つづく>
