<前回のつづき>
詩仙堂に到着です。
一般的には「詩仙堂」の名前で知られていますが
それは省略形で詩仙堂 丈山寺が原型です。
正式には凹凸窠(おうとつか)というそうです。
凹凸窠というのは
でこぼこした土地に建てられた住居のことで
詩仙堂というのは、これらの建物のひとつです。
徳川家康に仕えた石川丈山という人物が
59歳のときに造営した庭園です。
丈山は隷書、漢詩に通じており
煎茶の開祖ともいわれています。
ここは大量の観光客でごった返していました。
曼殊院同様、紅葉にはちょっと早かったみたい。
シッピン氏が外国人観光客から
カメラ撮影を頼まれました。
撮影後、外国人が「NicePicture!」と
喜んでいたのでうまく撮れたのでしょうw
TOEIC取得しててよかったね~。
さて庭園の写真です。多めに貼ります^^
入口です。なかなかにぃぃ雰囲気です。
庭園を眺めます。この庭、もれは大好きです。
今回は人が多すぎて
さらに別の角度から・・・と思ったら
右下の縁側のオバハン・・・
『なんでカメラ目線なの・・・?』
カメラを構えるとこちらに向いて
『なんだよ・・・』と思って
カメラを下げると向こうを向く。
『オバハンなんて撮ってないよ!
写り込んでるだけだよ!』と
憤りつつ撮影しました。
オバハンを見切れるように撮ると
こんな感じ・・・。
もれとしては、室内から庭を撮影した
という感じを出したかったのですが・・・
意外とこちらのほうが・・・www
続いて庭を散策です。
この木は比較的色づいていました。
刈り込みの間の階段をくだります。
この植木の刈り込みは良いですょ♪
先ほどの建物はこの階段の上に
見えている建物です。
庭にはししおどしの音がコンと鳴り響いてます。
知ったかぶりオジサンが奥さんらしき人に
「コンコン言ってるのは、このこけおどしだよ。」
と説明してました。
奥さん、超無関心でしたw
上の庭園は枯山水式で
下の庭園は池泉回遊式庭園です。
もみじが色づけば竹との対比が
素晴らしかったことでしょうね。
下の庭の全景を見渡すと
紅葉序盤なのが本当に残念です。
ちなみに詩仙堂は春夏秋冬のそれぞれに
見所が用意されていますよ。
拝観を終えて詩仙堂を後にします。
<つづく>











