<前回のつづき>
最初の訪問地
曼殊院(まんしゅいん)門跡寺院は
728年ごろ、最澄によって鎮護国家の
道場として比叡山に創設されました。
その後、比叡山北渓、北山と移設を繰り返し
1108年ごろから名前を曼殊院に改めたそうです。
その頃に伏見貞常親王の息二品慈運大僧正が
入室して門跡寺院となりました。
門跡寺院は以前の記事でも紹介しましたが
皇室が仮御所として使用したり
皇族が住職となった寺院です。
ここには拝観者専用の無料駐車場があります^^
もちろん停めたまま他をまわると
お叱りがあるようですが^^;
さて、では写真を掲載しますネ♪
読んでいただいてるかたは
やっとかよ!と思ったでしょうか・・・^^;
曼殊院庭園は枯山水式庭園です。
左手に見える松は鶴島の
鶴を形どった松らしい。
樹齢400年で、根本にキリシタン灯篭がある。
写真右奥、太陽が重なってる木の下が
鶴島なのです^^;
亀島にも元々は亀松があったそうです。
石橋とその周りの岩もぃぃょ♪
庭の白砂はこの滝から流れた水を表すそうです。
箱庭もぃぃですょ。
この箱庭もぃぃ^^
ここまでの写真を見てわかる通り
紅葉には少し早いようですねぇ・・・;
紅いと味わいと趣が格段に上がりそう^^
もれはこのままでも好きですね。
駐車場に戻ると空が綺麗でした。
東山・・・より北なので
もう比叡山でしょうか?
次は詩仙堂へ向かいます。
<つづく>





