<前回のつづき>
ばあちゃんは店員がトレイをテーブルに置くと
自分が食べた皿を下げてもらい
水を一口飲んだ。
そこから・・・天津飯セットに手をつけた。
は・・・早い!
バクバクバクバク・・・という擬音が
ピッタリくるような勢いで食べている。
じいちゃんの前では猫をかぶっていたのねwww
もれが食べ終えたときには
ばあちゃんは既に最後の餃子を一個だけ残すのみ・・・。
まさに流し込んだとでも言おうか・・・。
『そんなに食べる風には見えないんだけどなぁ。』
と、思ったら・・・
メニューに手を伸ばしてる@@;
そして手を上げて店員さんを呼んでいる。
『大食漢どころか・・・
満腹中枢が壊れているのでは・・・?』
なんだか空恐ろしい気持ちになって
もれは店を後にしました。
もしカップルだったとして
じいちゃんはこの事実を知る日が来るのだろうか・・・
<おわり>