<前回のつづき>


少しイライラしながら待っていると

折り返しの電話が来ました。


担当者「もれさんのお母様の携帯には
  もれさんの古い電話番号

  残っているということでしたよね?」


もれ「はい。そうですね。

  電話帳に残っていたから

  不審な電話だと思ったんです。

  残ってなければ、ただの間違い電話ですから。」


担当者「お母様がもれさんに電話するときに
  間違えてその古い番号に

  発信したということはありませんか?」


赤い文字の部分まで聞いて愕然としました。


あ・・・ありうる!!!

  というより・・・それだ!www


もれ「充分にあり得ます・・・。
  母に発信履歴を確認させます。
  十中八九、そうだと思いますが
  万が一、発信していなければ、再度ご連絡します。」


電話を切って母にそれを伝えると

母「それは無い!だって電話帳のページが違うもん!」


もれ「そう思ってるだけで
  間違えてかけてる可能性が高いわ。
  ちゃんと発信履歴を見て。」


電話を切って数秒後、母から着信。


母「かけてた。


なんてこったいwww


つまり・・・母が不審に思った電話

実際には、母が間違えてかけた着信に

相手が折り返しで電話をしてきただけw


そこで母が「元の持ち主の母です」と答えた・・・。

ということは

相手にとって、とても不審な電話www


にしても・・・

ウィルコムの担当者との電話で
感情的になりかけたが抑えてよかったw

感情的になってたら大恥でした^^;


もれ「その古い番号、削除しといて。」


安心したという気持ちより
そこに気づかなかった自分を恥じる気持ちが
大きかったです>_<;


ウィルコム担当者のかたの断言
ユーザー側からすれば一瞬イラッとしますが
廃棄されずに・・・

という可能性が少しでもあると思わせるような

曖昧な発言をするよりはずっといいですね。


もちろん、実際もそうであることを願います。


<おわり>