<前回のつづき>


とても気持ち悪い状況だったので

すぐにウィルコムに電話すると
問い合わせ窓口を紹介されました。


もれ「5,6年前にPHSを解約した者ですが
  先ほど母にその番号から電話が・・・」
と経緯を説明しました。


古いPHSは店舗で廃棄依頼したということを話すと
担当者「廃棄依頼したPHSの電話帳データを
  横流ししたり、残しておくことはありません。
  電話機自体も再利用することはありません。

  必ず廃棄しますので。」
事件性を全面否定しました。


担当者「間違い電話が偶然、お母様の携帯に

  かかってしまったのではありませんか?


もれ「日本中の携帯の中で母の携帯に

  もれが昔使っていた番号から間違い電話って・・・

  そんな確率の低いことが発生しますかねぇ?
  確率がゼロで無いと言われても

  それ以外のことを想像してしまいますけど?」


担当者「そうとしか考えられません。


この断定にはさすがのもれも引き下がれません。


担当者からすれば
もれはクレーマー以外の何者でも無いのでしょうが
個人情報が漏れているという可能性もあるので
もれの立場としては引き下がれない。


万が一、その携帯に残っている東京時代の友人、知人に
同じような電話がかけられていたら・・・。


もれ「そんな偶然を信じろと言われても信じられません。
  しかも母だと名乗った瞬間に切られたって
  怪しい電話だと感じて当然じゃないですか?」


担当者「・・・では、上司と相談して
  折り返しでご連絡します。」

<つづく>