<前回のつづき>


OJ兄弟の地区のちょうさと一緒に

神社へ向かっていましたが

途中で大通りを渡るため、ちょうさが渋滞


大通りの交差点には警察や民間ガードマンが出て

信号が変わるたびに笛を吹いて

歩行者(祭りの見物客)とちょうさを

順番に渡らせていました。


大通りと言うのは国道11号線

香川県最大の主要幹線道路

祭りといえども通行止めにはできません^^;

ということで、信号は遵守なんですね。


現在、OJ兄弟の地区のちょうさは

信号待ちの三番目です。


『こりゃあ、渡るまでにかなりの時間がかかる。』

ということで、もれは先に神社に行くことにしました。


既に数台のちょうさが神社に入っていました。


そして・・・見物客の数が半端ないwww


小学校の運動場ほどの境内なのですが

それを取り囲むように見物客がビッシリと並んでいる。


帰宅後に知ったことですが

この日の人出は数万人だったそうですw


『とはいえ・・・ちょうさがあの交差点を渡って

  入ってくるのはかなりの間隔になる。

  暇を持て余すのでは?

と思っていると、境内に入ってきたちょうさは

メインステージ前でさしあげをして

場内を沸かせるという段取りのようです。


つまり見せ場ですネ!


境内入口からドドドドド~~っと

車輪の回転音と担ぎ手の足音を地鳴りのように

響かせながらメインステージまで走り

笛の合図でちょうさを少し上げる。


ちょうさが少し上がっている間に

車輪部分を外して、次の合図でさしあげをする。

※さしあげの時は車輪を外すのが通例です。

  さしあげは神社の神様への神事なので

  そういう決まりなのでしょう。


さしあげのたびに境内中から「おおお~~~!」と

歓声が上がります。


地区によってさしあげの仕方も異なるようで

ワッショイワッショイとちょうさを上下する地区もあれば

さして下ろして、さして下ろしてを

何度も繰り返す地区もある。


なかなか上がらず、悪戦苦闘する地区もあれば
見事にさす地区もありました。


そしていよいよOJ地区のちょうさが

境内入口に見えてきました。


<つづく>