<前回のつづき>
地上一階部分は道場跡らしく
半分は床板が残っていました(図、灰色)が
半分は骨組みだけ(図、赤色)になっていました。
この赤色部分はコンクリートの床上に
木材が格子状に張り巡らされており
その上に床板があったのでしょうが
現在は木材しか残っていません。
ガラスだらけだし、木材の釘にも注意しつつ
室内を徘徊しました。
図の上方には窓がありますが、
既にガラスもサッシも残っていませんでした。
窓から外を見ると真っ暗闇で
木々があることしかわかりませんでした。
木の向こう側に街の明かりが見えます。
図の黄色部分は和室のような感じですが
畳は既にありません。
突き当たりの小部屋が和室です。
続いて灰色部分へと進んでみます。
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<つづく>
