<前回のつづき>
惣菜コーナーのもれの狙いは
いつも買っている「スパイシーキュウリ」です。
これが大好きなので一直線に
スパイシーキュウリに向かいました。
スパイシーキュウリは7,8パックほど
残っていました。
大好きなので2パックを買い物カゴに入れました。
すると
「2つも買うんかい!」
野太い声に驚いて横を見ると
見るからに壊れたお方がこっちを見ている。
相手にしたくなかったのでレジ方向に向くと
行く手をさえぎる様に傘オバサンが立っている。
『いやん!挟まれた!!』w
オバサン「傘が無いからオカズでも買おうかしら。」
『知らんわい!まだ言っとったんかい!!』
パンコーナーに居たのに買い物カゴは空のままだw
壊れたお方「オカズはこちらですよ~。」
オバサン「あら、ありがとう。」
壊れたお方「このお兄さんはこれを2つも
買って行きますよ。」
オバサン「私は傘を捜しに来ただけなんだけど
ついでだからオカズも見るわ。」
『面倒くせ~~~~~~~~』
多分、このときのもれの眉間には
恐ろしく深いしわが入っていたことでしょうw
『とにかくこの2強(笑)から逃げないと』
無視してレジへ向かいました。
<つづく>
