<前回のつづき>
オバサンはもれの後ろをついて来て
一人で芝居をしているので無視していました。
もれは弁当コーナーに向かったのですが
ず~っともれの後ろをついて来る@@;
オバサン「おかしいわね~。
確かにあそこに置いたのに。ブツブツ・・・」
『なんでついて来るんだろうか・・・?
主婦だから弁当コーナーじゃなく
食材コーナーに用があるんじゃないのか・・・?
もれに釈明しようとしてるのかもしれないが
正直、うざい・・・;』
もれが弁当コーナーで立ち止まると
身を翻してすぐ後ろのパンコーナーに向いた。
時刻が遅かったこともあって
残っていた弁当は3種類。
ミックス系弁当が4つ、そば飯1つ、
チャーハン系弁当が1つ残っている。
その目の前にオバアサンが立っている。
手を伸ばせば取れるんだけど・・・
あまりにも一生懸命品定めをしているので
待っていることにした。
もれの狙いはミックス系弁当に定めた。
するとオバアサンはミックス系弁当を3つと
そば飯を買い物カゴに入れてしまった。
『げげ・・・。ミックス系ピィ~ンチ!』w
そしてチャーハン系とミックス系を再び
見比べている。
『あぁぁ・・・チャーハンを選びますようにw』
オバアサンはチャーハンを買い物カゴに入れて
立ち去っていきました。
『よかった~^^;ありがとう!オバアサンw』
もれはミックス系弁当を買い物カゴに入れて
惣菜コーナーに向かって歩きました。
<つづく>
