<前回のつづき>


1月21日(金)にその日はやってきました。


ビニールハウスのビニール張りです。


母がJAに依頼して
6人のビニール張り職人がやってきました。


といっても、本職は鉄工所の人達で
この時期にJAからの下請け
ビニールハウスを張ってまわるんだそうです。


下請けと言っても毎年やってるらしく
その手際はビニール張り職人と呼ぶに
相応しかったです。


まず古くなった現在のビニールを剥がします。

これは30分ほどで完了しました。


続いて新しいビニールを3棟に張るのですが
もれはズブの素人なので職人達のサポートです。


職人のうち、社長と呼ばれる人物が
現場を仕切っています。


社長以外の人たちは二人はアラフォー、
残りの三人は60歳前後のオジサンたちでした。


社長「よし!じゃあ三人、三人に分かれてやるぞ!」


という指示でビニールハウスの左右に分かれて
新しいビニールを被せていきます。


あまりの手際の良さに
もれは外したビニールを押さえていたスプリングという
針金を集めてまわってました。


やがてスプリングの出番となり
これはもれにもできるということで手伝ってました。


スプリングが入ったらビニールを押さえるバンド
繋いでいきます。

これは人手がかかるので

もれも手伝います。

社長がやり方を教えてくれました^^


3棟を2時間ほどで終了です。


やはり早いですねぇ^^


職人達が帰ったあと、母から
「次は土を入れるから」と言われました。


次回はアスパラガス畑への

土入れレポートです。


<つづく>