<前回のつづき>


旅館に帰ると23:30だったので
地下にある大浴場へ。
※風呂は24:00まででした。


大浴場は貸切状態だったので
体を洗って浴槽へ入ると・・・


ぬ・・・ぬるいな・・・。


でも大浴場だけに追い炊き的なことも
できないので、仕方なくそのままで
疲れた足をマッサージしていた。


やがてシッピン氏も浴槽に入った。


もれ「ぬるくね?」


シッピン氏「ぬるいね。24:00までだから
  もうスイッチ切られたのかな?


少し長めに暖まって部屋に戻りました。



ぃざぅ氏はご存知だと思いますが
風呂上りのシッピン氏は
目を離すと寝てしまいます
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目安は「メガネをはずすとたちまち」です。


とりあえずあれやこれやと
明日の準備をしていると
シッピン氏は「蒸気でホットアイマスク
というものを取り出した。


シッピン氏「これが気持ち良いんだよ~。
  目の疲れも取れるし、そのあとぐっすりだよ。」


『・・・アイマスク=メガネをはずす
  ってことは危険だなwww』


シッピン氏「付けたまま寝たら駄目だから
  これが終わるまでは起きてるよ。」


『ホントかな・・・?』


とりあえず翌日のコースなどの確認で
話していると時々、し~んとなる。


もれ「寝た?」


シッピン氏「うわ!今、危なかった~。
  落ちてた・・・。」


し~ん


もれ「寝た?」


シッピン氏「うわ!今、落ちてた!
  危なかった・・・。」


これを数回繰り返していると
なんとなくコースも確認できた感じになった。

というか・・・もれがしゃべり終えた?w


すると
シッピン氏「じゃあこんどはもれ氏が
  アイマスクやってみてよ。
  ホントに目の疲れも取れて心地良いから!」

と冷えたアイマスクをはずして

もれに新品のアイマスクのパッケージをくれた。


カイロのように
徐々に暖まってくるタイプのアイマスクで
パッケージには5~10分ほど
暖かい状態が続くと書いてあったが
シッピン氏の話では20分近く暖かいそうだ。



『まてよ?・・・もれがアイマスクをする
  =シッピン氏を見張れない
  =シッピン氏は寝る』


明日の計画もとりあえず決まって
シッピン氏が寝てしまっても問題ないので
アイマスクを付けてみた。


2分ほどして若干暖かくなってきた。


もれ「思ったより温度低いね。」


シッピン氏「それがだんだんと
  心地良くなるんだょ~。」


もれ「でも付けたまま寝たら
  駄目って書いてあったよね?」


シッピン氏「・・・」


『んん!?』


起き上がってアイマスクをはずすと
既にシッピン氏は熟睡状態だったw


もれがしゃべってたら、し~んとなる。
いつも通りの消灯風景ですw


20分ほどでアイマスクが冷えてきたので

もれも寝支度をして眠りました。


<つづく>