<紅京 5 のつづき>
さて記事は2日開きましたが
シリーズでは30分しか経過してません^^
時刻は13時。
地下鉄 北大路駅の
コインロッカーに荷物を置いて徒歩で
大徳寺 高桐院へ向かいます。
※下図の経路です。
大徳寺まで歩く道路が北大路です。
京都って碁盤の目じゃないの?って思ったかた
目的地の大徳寺について少しだけ説明を。
大徳寺といえば一休さんで有名ですね^^
でも1319年に大燈国師(だいとうこくし)が
建立した寺院なのです。
室町時代に一休和尚が再興した寺院なんですね。
大徳寺とひとまとめで呼ばれることが多いですが
21の塔頭(たっちゅう)寺院が集まったものです。
ただし、21の塔頭のうち、
常時一般公開されているのは
龍源院(りょうげんいん)
瑞峯院(ずいほういん)
大仙院(だいせんいん)
高桐院(こうとういん)
の4つの塔頭のみです。
ガイドブックを買えばその辺は書いてあります^^;
このうちの高桐院が目的地です。
高桐院は紅葉で有名な塔頭寺院で
混雑が予想されましたが
一度は行ってみようということで訪問しました。
地図を見てわかるとおり
高桐院は大徳寺の敷地の中でも
左下(南西部)にあります。
北大路を歩いていると
世界文化遺産と書かれた標識や
風情のある町家などもあり
「京都に来たぞ~」と気持ちも盛り上がる。
塀の五本線は最高格式の寺院であることを
表しています。
地図でいう右下(南東部)に差し掛かると
黄梅院(おうばいいん)特別公開
という看板が見えた。
シッピン氏「おお!行ってみる?」
もちろん行ってみました^^
こういう風に特別公開される塔頭も
ちょくちょくあるので全部は無理でも
少しずつ拝観して
コンプリートに近づけるかな?w
ということで以下のようにコース変更です^^
<つづく>




