<前回のつづき>




この記事を書き始めて10日以上経過してますが


ようやくアート作品ですね^^;




※撮影禁止なので例のごとく


  もれ絵で想像してくださいwww







係員に案内されて通路に入った。


右へ向くと・・・

ネガティブ徒然草


CGの太陽が映し出されている。


プロミネンスや黒点がうごめいている。




左を向くと・・・

ネガティブ徒然草


明るい通路を先へ向かって歩く人の姿が見える。




よく見ると、もれの前に通路に入った人たちだ。




にしては人数が少ない気もするが・・・。




とりあえず太陽側は行き止まりなので


通路側へ向かって歩く。




薄暗い足元は石畳になっている。




やがて通路の曲がり角に到着しました。


鏡・・・




『これが触るな!ぶつかるな!


  と言っていた鏡か・・・。』




通路は左に曲がっているので


左へ向いた。




『あ!』




ネガティブ徒然草




この景色が見えた。




少し進んで後ろを振り向くと・・・




『あ!』


ネガティブ徒然草




この景色が見える。




そうです。




この通路、どこまで進んでも前方の景色と


後方の景色が変わらないのです。


※前後を歩いている客は動きますけどね^^;




もれは最後尾だったので後ろは常に太陽のみ!




ちょっと得した気分です^^


一応、最後尾のもれには後ろから


係員がついてきていたのですが


彼は鏡に映りこまない位置を歩いてたんですね^^


やるじゃん!!


ネガティブ徒然草




パンフによると


こういう感じに通路が構成されているようです。




黄色が常に後方に見える太陽のスクリーンです。


水色が常に前方に見える出口と思っていた場所。




ここは天窓のようになっていて


上部からの景色を鏡で通路側に映しているんです。




通路途中にある青い斜め線が鏡です。






前方を見たときに人数が少ないと感じた理由


もれは最後尾だったので前寄りの人たちは


既に左上のスペースへ入ってたんですね。







「すごいか?」と言われると「う~ん」と答えますが


「よかったか?」と言われたら「よかった」と答えます^^;






通路を抜けると大広間(エナジーホール)に到着しました。


※上図左上の広場








ちなみに・・・この記事を書いていて


気づいたのですが(遅!!www)




この通路、後方は太陽ですよね?


もれが行った日は雲が多かったため


前方が白かったですが


天気が良ければ青く見えるのでは?




つまりもれ達が日光になって


太陽から地球に向かっている


ってのを表していたのではないでしょうか?




真実はわかりませんけどwww




<つづく>