<前回のつづき>
高速艇サンダーバードに乗り込み20分ほどで
ついに犬島に到着しました!
昨日の豊島家浦港に負けないくらい
のどかでキレイな景色ですょ~♪
この写真を撮った直後、
帰りの船便の整理券の列に並ぶことになります。
写真を撮っているとメガホンを持った係員の男が
「今到着した船で来た人は観光に行く前に
帰りの船の整理券を受け取ってください!
そうしないと帰れません!」
※「係員の男」という表記で
もれがこの人に対して
良くない印象を持っていることに気づいたアナタは
「もれ通」ですね!w
やだ?www
もれは列の最後尾に向かって歩きながら
この係員の男に質問しました。
もれ「すみません。帰りの船では高松港まで帰るんですが
豊島経由と直島経由はどちらが便利良いんですか?」
係員の男「それはそれぞれ好き好きでしょう?
アナタが判断してください。」
もれはカチンと来ましたが
「どちらがスムーズに帰れるかと聞いてるんですが?」
係員の男は明らかに不機嫌な表情で
「そこの整理券配布の係に聞いてください。」
と言ってもれに背を向けました。
この対応・・・イラッとしました。
普段のもれなら背中にかめはめ波を打ち込んで
海に落としてますw
が・・・せっかくの犬島なので
深呼吸して気をおさめました。
名札でも付けてたら
ここで名前を公開してやりたいくらいですw
写真も撮り忘れたし・・・;
え?かめはめ波打てるのか?
愚問をwww
整理券の列に並んでいると
前の便で到着していたと思われる老夫婦が
先ほどの係員の男に質問している。
老夫婦「この島を一周しようと思うんですが
海岸線をずっと歩けますか?」
係員の男「無理です。道を歩いてください。」
老夫婦「一周できないのですね?」
係員の男「そんなこと事前に調べてきてください。」
『なんだ!?この対応!?』
老夫婦はすごすごと撤退しました。
もれの前に並んでいたカップルも
「なんだあの対応!?ありえねぇ!!」と
激怒してました。
ちなみにこの係員の男は
帰りがけにも登場しますι(`ロ´)ノ
程なくもれが整理券を受け取る番になりました。
もれ「帰りは豊島経由と直島経由、
どちらが便利ですか?」
係員「直島のほうが船の便数が多いので
便利かもしれませんね。
ただ、整理券が無いのと
直島自体がお客さんが多いので
数便待たされる可能性もあります。」
もれは豊島経由を選びました。
The miss choiceです^^;
係員「では豊島経由のこの整理券を
無くさないようにお持ちください。」
帰りの便(豊島まで)は一応確保できたので
今度は観光のチケットを得ないといけません^^
港のすぐ横にはチケットセンターがあります。
INUJIMAの頭文字の「 I 」はそのままで
「 J I 」だけが長い理由はわかりません。
きっとアートなのでしょう^^;
この建物にはチケットセンターと
軽食を取れるカフェもあります。
犬島に来た観光客はこの建物で
「精錬所」と「家プロジェクト」のチケットを
購入することになります。
家プロジェクトは前に行った直島にもありましたが
民家(空き家)を一軒丸々アート作品にしたものです。
もれ「精錬所と家プロジェクト、
それぞれ時間はどれくらいかかりますか?」
係員「大体ですが、
1時間半ずつご覧になるかたが多いですね。」
『1時間半ずつか~・・・合計3時間・・・。』
現在時刻が12時前で帰りの船が15時過ぎ。
時間的には大丈夫なんだけど
ゆっくりしたいということもあり、
家プロジェクトは見ないことにしました。
つまり今回は精錬所一本です!
チケットも購入したし!
<つづく>


