<前回のつづき>



兄さんが5周ほどしてくれて

もれもクールダウンできたので

次の籾袋積み下ろしのタイミングで

もれがコンバインに乗ることにしました。



今回は直線の列だけだったので

もれもシフトを5速で作業しました。


4、5周したところで義弟に

操作やってみる?」と聞くと

義弟は

「1周だけ同乗して見てみる。」

と言ってコンバイン後部の籾袋置き場に乗っかった。


義弟が乗っているのでシフトは2速までで

ゆっくり目に作業する。


義弟から何回か質問があったが

もれにも答えられるものだったので

教えながら作業。



義弟にコンバインを代わると

色々と試しながら作業している。


1周して義弟は「トラクターより簡単だね。」

ともれと交代。


もれはそのまま

一つ目の田んぼの稲を全て刈りました。



『よ~し!次は上段の田んぼだ!』


と思ったら兄さんが手招きしている。


そうでした^^;


手で端刈りしていた稲が残ってました^^;


端刈りで手で刈っていた稲を

手でコンバインに差し込みます。



すると何か焦げたような臭いがする。


コンバインがビービーと

警告音を発したのでエンジンを停止する。


兄さん「藁が詰まったみたいだな。」



背面の藁捨て部分を見ると

ギッシリと藁が詰まっている。


手で藁を取り除いていると

ふとコンバインの

右背面が凹んでいるのに気づいた。


もれ「ありゃ?ここ・・・凹んでる。」


兄さん「ほんまやな。これで詰まったのかな?」


『もれが・・・ぶつけたのかな?』


展開スペースを作っていたが

最初の1~3周目は列が斜めになっているので

数回畦際へバックしたんですが

そのときにぶつけたみたい>_<;


藁を取り終えて義弟が

凹んでいる鉄板をグイッと引っ張ると

凹みは直った。



そのまま端刈りした稲を手で送り込み

一つ目の田んぼを作業終了。


上段の田んぼへは

折り畳み式のアルミスロープでゆっくりと昇らせる。

ネガティブ徒然草


②のクラッチの右に出っ張っているレバーは

こういうときに使うもので

シフトを1速にしてゆっくりと進めつつ

②のクラッチレバーで停めたりして微調整して

スロープを昇らせるんですね。


二つ目の田んぼは狭いけど台形なので

どういう順番で刈るかが難しいです。


<つづく>