<前回の続き>
直島行1の記事はこちらから^^
http://ameblo.jp/more778/entry-10550573922.html
とりあえず息が整ってきたので
フラフラですが歩いて美術館へ向かいます。
入場券売り場から美術館入口までの間は
「モネの庭」という庭があります。
クロード=モネの絵の構図を
そのまま再現した庭なのだそうです。
果たしてこの写真が
モネの絵のアングルなのか・・・
それすらわかりません^^;
時期もよかったのか
大量の花が咲き乱れておりました。
花の知識も無いので
バラ以外はわかりませんでした^^;
庭はゆっくり歩いても2分もかからず
通り抜けてしまう程度の庭です。
日本庭園好きなもれには
あまり感銘を受ける庭では
ありませんでしたが・・・^^;
昨日の記事の写真にあった
美術館の入口に戻ってきました。
美術館の中は撮影禁止なので
カメラをリュックにしまって入場。
地中美術館というのは、その名の通り
美術館自体が地面の中にあるんです。
建築家 安藤忠雄氏によるコンクリート建築で
地上からはコンクリートの輪郭だけしか見えません。
美術館自体が地下に埋まった形で建てられています。
壁は安藤氏の味なのだそうですが
打ちっぱなしのコンクリートです。
ガイドブックによると
「地上に立ち上がる外観のデザインを退け、
地中だけで構造体を構築しました。
それは、非モニュメンタルでいて、建築的という
相反する意味を両立させています。」
とのことです。
もれには何のことか、よくわかりません^^;
安藤忠雄氏といえば
大阪住吉の「住吉の長屋」、
兵庫六甲の「六甲の集合住宅」、
大阪の「光の教会」、
直島の「ベネッセハウス、アネックス、南寺」、
東京の「表参道ヒルズ」
などを手掛けた世界的建築家なのだそうです。
もれはよく知らないのですが
建築好きのクダモノ氏は熱く語ってくれました。
安藤忠雄氏は香川県にその建築物を
たくさん構築しているそうです。
高松市丸亀町の傍らにも
テナントビルがありますが
取り壊されるそうで、
クダモノ氏はその価値をわかってない地権者に
激怒していましたょ。
でも全く知識の無いもれでも
この建物をすごいな!って思いました。
それはまた明日^^;
<つづく>
