<前回の続き>
直島行1の記事はこちらから^^
http://ameblo.jp/more778/entry-10550573922.html
10分ほどでくるということだった
レンタサイクルの管理者。
待つこと25分・・・。
島時間と本土時間は違うようだ・・・w
おじさんがやってきた。
おじさん「あ~この自転車はね、
ある程度空気が入ってれば
走ると自動で空気が入るんですょ!」
『なぬ!?だったら書いておいてょ~~@@;』
おじさん「でも・・・ここまで空気が
抜けてると・・・無理ですねぇ。
パンクしたのかなぁ・・・?」
『黙っていようか・・・打ち明けようか・・・。』
後ろめたさに耐えられずw
もれ「すみません。
知らずに、その管、外してしまいました。」
おじさん「えぇっ!?そりゃダメだね。
自転車屋の特殊な空気入れが無いと
これではもう走れないなぁ。
別の自転車にしましょう。」
もれ「それが・・・もうギアつきが無いって
店員さんが言ってました。」
おじさん「ありゃりゃ・・・」
クダモノ氏「じゃあ、もうひとつのレンタサイクルで
借りてみましょうよ。」
少し裏手の徒歩1分くらいの
場所にあるレンタサイクル屋へ行くと
台数はかなり余っている。
ギアつきもあるので借りて出発!
と思ったら
直島温泉という奇抜な建物が目に入った。
島の西の沿岸で、南北でいうと真ん中あたりです。
ガソリンスタンドマークの上辺りにあります。
クダモノ氏の話では
建物自体が有名な芸術家の作品なのだそうだ。
確かに奇抜な建物でコンクリートが割られていたり、
タイルが貼られていたりと目を引いた。
行水ペンギンのぺルちゃんだそうです。
壁にも色々なものがくっついています。
撮影していると温泉の近隣の家の
おばぁさんが出てきて温泉の説明をしてくれた。
おばぁさんはその芸術家から
サイン入りのヒョウタンをもらったそうで
それも見せてくれました。
一緒に記念撮影もしました^^
※顔出しになるので、これは掲載しませんっ!w
するとおばぁさんが
「ボインチャンは撮ったか?」と言う。
もれ「ボインチャン!?」
するとおばぁさんが入口の上方を指差した。
見上げると・・・
「あ!ボインチャンがいるw」
直島温泉の一枚目の写真を見てわかる通り、
言われるまで気づきませんでした^^;
おばぁさんはボインチャンが大のお気に入りで
このラインが素晴らしい!と熱弁してましたw
ボインチャンという言葉も
10回以上連呼してましたょ^^
おばぁさんと話していると
テンションが上がってきたのか、
おばぁさんの家の物干し用の屋上に昇って
撮影してもぃぃょと言ってくれた。
物干し用の屋上はおばぁさんの家の
塀の内側からしか昇れない。
滅多に人を入れないということでした。
ありがたく昇ってみると
温泉の別の角度が見えて超ラッキーです^^
ちなみに・・・
おばぁさんの家の玄関口に、無断で入り込んで
写真を撮ったりする人がいて迷惑しているそうです。
ひどい時には風通しのために開けた玄関内にまで
入って撮影するヤツもいるそうですょ!
なのでこんな柵をつけてるそうです。
※おばぁさんの顔は一応、隠しました^^;
無断はイカンですね!
もれたちのことを気に入ってくれたらしく
色んな観光客との記念撮影アルバムも
見せてくれました。
旅先ならではの楽しみですねぇ^^
にしても・・・
明サンの自転車の空気が抜けなかったら
クダモノ氏もここの事を忘れてて
そのまま地中美術館へ向かっていたでしょう^^;
ある意味、ツイてたのかな♪
<つづく>












