今回、10日強に渡る記事になります^^;






瀬戸内海に浮かぶ直島という

芸術の島」があります。


ネガティブ徒然草




香川県の島ですが、


距離は岡山県からのほうが近いです。






もれのブログの右列にもバナーを貼ってますが

今年の海の日から10月末まで

瀬戸内国際芸術祭2010」が開催されます。






その開催前に下見!ということで

直島へ行ってきました。




六人に連絡をしましたが都合が合わず、


参加者はクダモノ氏明サンもれの三名。






芸術祭本番中には

フルメンバーで行きたいですねぇ。




過去に直島に行ったことのある

クダモノ氏が言いだしっぺで

そのときはバリサンと二人で行って

自転車で観光したのだそうだ。




とても気持ちのぃぃ島だというので


前々から関心はあったんです^^






朝8時。

高松港付近の駐車場が高いので

高松市内の別の場所で合流し

クダモノ氏の車で高松港へ向かいました。




朝食を買い込んで


駐車場に車を停めたのが8時30分ごろでした。


徒歩で乗船券売り場へ。


今回は9時15分頃に出航する高速艇を利用します。


高速艇なら25分、フェリー(車も乗れる)だと50分で


直島と高松港を結んでいる。







乗船券も購入したし、一息つきながら

桟橋近くで船を待っていると、


いきなり

コエビタイですか?」


と声をかけられました。




もれは


 『コエ・・・何?


って感じだったのですが

クダモノ氏が


「違いますよ。僕らはコエビタイじゃないです。

 もしかして、アナタはコエビタイなんですか?」


と会話し始めた。




『コエビタイってなんだろう?』

と思いつつ会話を聞いていると


その人はコエビタイらしい。


これから大島に向かうのだと言う。




我慢溜まらず


「コエビタイってナンデスカ!?」と聞いてみた。






小エビ隊というのは

瀬戸内国際芸術祭の活動ボランティア

準備であったり、開催中の補助スタッフなのだそうだ。






彼はゆ~みん(仮称)といってアーティストの卵。




小エビ隊に関心のあったクダモノ氏は

ここぞとばかりに

あれやこれやと質問攻めにしている。




「どんな活動してるんですか!?」




「誰か芸術家には会いましたか!?」




「どこの島に行きましたか!?」




「何歳ですか!?」




ゆ~みんはマイペースな感じの人だが

質問に答えてくれている。




携帯の写メで撮影した製作中の

自分の作品も見せてくれたが

周囲が明るすぎてよく見えなかった。




でも芸術家を目指してるんだなぁ~って

感心しました。


年齢は明サンと同い年でした^^






さすがクダモノ氏!




初対面で10分くらいしか話してないにも関わらず

メール交換までしていました!w




あんた・・・社交王ゃ@@;







すると桟橋に船が入ってきたので

「あ!これがもれたちの乗る高速艇ですかね!

 なんかカッチョィィぢゃないですか!!」

と撮影しました!


ネガティブ徒然草





乗り込もうとしたら行き先が違う@@;




どうやらもれたちの乗る船はその船の後方に

5分後に入ってくるらしい^^;




テンションあがってて・・・


フライングでした・・・。




<つづく>