レンタル屋で色々なDVDを見てたら、ぃぃ作品が枯渇してきました。
んで、従兄弟Sに「なんかホラー以外でもぃぃからオモシロいビデオ無いか~?」って聞いたら、「絵は置いといて、オモシロいから見てみてょ。」と紹介されて見たアニメなんですが、これが凄くオモシロかったんで、もれも紹介します^^
極力ネタバレはしませんので^^;
従兄弟S「絵はドラちゃんだと思えば受け入れられると思う。」
と言っていた。ざっくりいうと「ドラちゃん」と「じぶり」のニセモノ(笑)と言った感じでしょうか?
でも二、三話見たら全然慣れて、キャラに思い入れもできるかな?
どうやらNHKで放送されていたようなんですが、色々と賞を取っているみたい。全く知らなかったし、レンタル屋で見かけてもノーマークだったと思います^^;
話には架空都市の大黒市(だいこくし)と石川県金沢市が登場しますが、金沢はほとんど名前だけで、大黒市で話は展開します。
かけると電脳物質を見ることができる「電脳めがね」というアイテムで繰り広げられるストーリー。
電脳物質はいわゆる「プログラムで作られた物質」なんですが、電脳めがねをかけることで見ることができ、めがね無しでは存在しない物質ということになっています。
つまり現実世界に重なったデジタルの世界ってのが舞台なんです。
主人公は小学6年生という設定の小此木優子(おこのぎゆうこ)で優しい子と書くので「ヤサコ」と呼ばれています。
ヤサコは電脳ペット(電脳めがねをかけている時にだけ見えるペット)の「デンスケ」を飼っていて、金沢市から大黒市に引っ越してきたところから話は始まる。
ちなみに電脳めがねは子供たちだけではなく、社会に浸透していて、シーンの端々で大人が仕事に使っていたりしている。メガマスと呼ばれる電脳めがね運営会社によって、医療や通信に利用されている。
主にキョウコ(主人公の妹)、イサコ(天沢勇子)、フミエ、ハラケン、ダイチといった子どもたち、メガバア、オバちゃん、サッチーといったキャストを中心に話が進みます。
あとは見てのお楽しみです!
ホラー大好きなもれですが、このアニメは全く別のジャンルです。
謎もいっぱいあって、徐々に解明されていきますが、最後の答えにたどり着くのはラスト二話かな?
DVD9巻と一気に見るのはしんどいかもしれませんが、後半は一気に見たくなると思います。
きっとデンスケ大好きになると思いますょ~^^
超オススメですZE!
※ネット上に画像やら色々あるんですが、あえて引用しません。
できればネットで検索する前に本編を見ることをオススメします!