<前回の続きで最終回>


高松空港の駐車場の料金所は有人料金所だ。


おじさんにチケットを出して800円を支払う。


おじさん「お客さんは、今の飛行機で戻ったの?」


『?』


もれ「ええ。そうですよ?」


おじさん「そうですか!いや、着陸できてよかったですね~。」


もれ「東京に戻ることになるかと思いましたよ。」


おじさん「お客さんの飛行機JALでしょ?到着予定の5分前のANAは、偶然霧が薄くてスンナリ着陸したんですよ!」


もれ「ええ!?ほんとに!?」


おじさん「でもその前のJALは降りれなくて関空に降りたみたいで、さっきその代行バスが着いたところですよ。」


『か・・・関空!!?』


香川の地理を知らないかたのために

関空:関西国際空港から高松空港までバスで移動するとなると、3時間~4時間はかかる。

明石海峡大橋から淡路島を経由して、鳴門大橋を渡って高速道路を走ることになる。

しかも雨の場合、鳴門から高松のちょっと東までは片側一車線の高速道路であるため、渋滞する。


前の飛行機は18時代に羽田を出るので、22時過ぎに高松に着いたようだ。


それに比べればマシかな。

時間はかかったけど着陸できたし。寝てたし^^;。


駐車場を出て走り始めて気づいた。


『待てよ?国道32号ってどうやって帰ったらいいんだろう?』


行きはどこで曲がるかを調べてたんだけど、帰りは調べてない。


交差点の名前がわかっている場所はいいとして、それ以外の曲がり角がわからない・・・。陸橋の次とかメモしてたから・・・。


ということでキッドロコ氏に電話してみる。


もれ「国道32号って東から西に走る時って、わかりやすいんですかね?」

キッド氏「あ~雨の日は結構事故多いですよ~?」

もれ「まぢですか!」

キッド氏「よく横転してる車とか、田んぼに落ちてる車がありますよ。」


もれはまだまだ運転技術が未熟なので、遠回りだけど走りなれた国道11号を帰ることにした。

家に着いたのは0時過ぎだった。


さすがに疲れた;


作業は順調だったのに、すべてうまくはいかないものだなぁ。



やっと出張シリーズ終了です^^