久々です!
もれは先週末、東京に日帰り出張してきました。
ギリギリの時間になる予定だったんだけど、少しだけ余裕があり、シッピン氏と30分ほど話をしました。
羽田空港に到着した。
搭乗手続きを済ませて搭乗口に向かうと、時刻は18:50。出発が19:10なのでちょうどいい時刻だった。
19:00頃から搭乗開始。優先の人達が乗り込んでいく中、アナウンスがあった。
「本日のフライトは、目的地の高松空港の天候によっては
東京へ引き返す
という条件付きでのフライトです。」
周りがざわめく。
『そうか・・・高松はそんなに天気悪いんだ・・・。けどまあ、雨の少ない高松のことだから、すんなり着陸できたりするんだろうな。』
もれも飛行機に乗り込んだ。
もれは右窓際のシートを取っていたんだが、隣は空席だった。ちょっとラッキーな感じ。
通路を挟んで隣は老夫婦。んで、前の一列は・・・893!
どう見てもガラの悪い団体だ。
※けど、今回のネタではこの人達は脇役
定刻に飛行機が動き始めた。
羽田空港は広いので延々走っている。しばらくして停止。
もれが窓から外をのぞくと飛行機が列になって順番待ちをしている。
雨で夜ということもあり、離陸に時間がかかっているようだ。
機内アナウンス「当機は現在、離陸の順番待ちをしております。離陸予定は15分後、当空港10番目の離陸となります。」
『そんなに待ってるんだ・・・。』
窓から見ると確かに右前方に離陸加速中の1機と待っている4機が見える。おそらくもれの乗っている飛行機の正面には、さらに4機いるのだろう。
15分ほどして無事離陸。19:30ごろだっただろうか?
羽田空港から高松空港までは離陸してしまえば30~40分で到着することが多い。
『20時ちょっとに高松に着いて、雨降ってるだろうから自宅まで車で1時間30分かな?。21時半・・・コンビニに寄って帰るから22時くらいに自宅かな。』
などと予定を計算しつつ、うとうと・・・。
やがて機内アナウンスで目が覚めた。
機内アナウンス「機長です。
当便は現在、名古屋上空を飛行中です。
ここまでのところ、順調に飛行しております。
下降時に揺れが予想されておりますが、
安全運行に問題はありませんので
ご心配の無いようお願いします。」
『順調か~』
機内アナウンス「無線確認によりますと、
高松の天候は状況の変化が激しく、
突入限界点まで降下したところで着陸が困難である場合は
東京へ引き返すことになります。ご了承ください。」
『なぬ!?やっぱり天気悪いんだ・・・。』
やがてシートベルトランプが点灯して着陸態勢に入った。
<つづく>